リブートサーバーで 鯉壱がマハラショップの前を通りかかって「ラーメン屋だ!!!!?!」とはしゃいで「ここで忘年会ってやつをやろうよ!〆のラーメンってやつやってみたかったんだ!!」と騒ぐのを「???」と見ているモディとパユ 「ラーメン屋」「忘年会」「シメ」の全てがわからなそう… more「ご飯食べながら昔話する」「ああ〜」 転さんとフリッカも呼ばれてそう 鯉壱にはそのパワーがあるので モディパユがフォークで苦戦しながら食べてるの見て「ふたりともかわいい!」って笑ってる鯉壱 シシーちゃんもフォーク でも髪を耳にかけ、ふーふーしながら上手に食べ転さんが微笑みのまま見つめてそう 転さん取り分け用の小皿とはいえめちゃくちゃ綺麗に盛り付けてくれてそう フリッカはエマちゃんと2人で、屋台からすこし離れた即席テーブルみたいなのに座ってそう 胡椒かラー油みたいな調味料大量にかけそう それをエマに「体に悪い!」と咎められていそう エマはエマで一口食べて「おいひい!」と喜び、テーブルによじ登ってきたプルクミにもメンマを与えて喜んでそう フリッカがエマのどんぶりに自分のメンマをしれっと入れてそう メンマ嫌いとかじゃなく、エマの分が減るのかわいそうだから かわいい 「転はラーメン食べたことあるの?お箸使ってるけど」って鯉壱が聞いてみたら、「セカンドにはラーメン屋ありましたよ。クソ不味かったけど。俺たちよく麺料理テイクアウトしてたし」ってシシーから目を離さずに答えてくれる転さん 「そっか!じゃあシシーもよく食べてたんだ」「え?いやハチルさんが」って転が呟いて、パユちゃんが「(ハチルって誰だっけ?)」って思って鯉壱を見たら鯉壱が固まってて、そしてふにゃ、って眉毛が下がって、「そうなんだ」って言って、「ハチコ今年も来なかったね」って呟くから「そうっスねえ」と転さんが笑いながら、でもちょっと眉毛下がったまま答えて、なんとなくしーんとする一同が見たい なんかしんみりしてる空気を察したフリッカが舌打ちしたら、エマが「終末サーバーにいるんだろ?あっちはあっちでやばそう。腹の光るでかいカエルとかさ、フリッカ、あれみた?こわいよね?」って笑っててみんなをぎょっとさせてほしい 「でかいカエル?」とフリッカが顔を顰め、鯉壱が「え、え!?もうこっちにきてるの?エマちゃん、会ったの?!」と叫ぶので、「いや、会ってはないけど、あれ、言わなかったっけ?ごめん。俺がリブートされるちょっと前くらいに資料をみたよ。モンスターは増設サーバーの方にも振り分けられる予定らしい」ともごもご言うエマちゃん 「増設サーバー?」「新しいのが増えるって。なんか、タマシイ?の研究がどうとか」「そこはでっかいカエルに襲われるところなの?転、ハチコはカエル苦手かな?!」「いや、知らないスけど、スズメバチだし、なんかダメそうかも」「はは!平気だよ鯉壱!そのうちすぐ行き来できるようになるって!知らないけど!」 エマちゃんの言葉に全く安心できず完全に箸が止まってしまってただスープの油を見つめている鯉壱をみた転さんが、「あの人ならなんとかするでしょ、大丈夫ですよ鯉壱サン」って励ましてるのに、フリッカが「…エマってこういうとき楽観的だよな。モンスターの扱いがどうなるのかもわかんねェのに」とぼそっと言って、エマちゃんと鯉壱がフリッカを見つめ、「ここですら、今までとルールが違う。他のサーバーが安全かどうかなんて、なおさらわかんねェだろ」って言われるところ 「まあ、それもそうか…鯉壱ごめん」ってエマが訂正したせいで鯉壱が泣きそうな顔になっちゃうところ そしてシシーが小鉢を食べ終わって、「兄さんおかわり」っていうところ 転さんが取り皿にラーメンをよそってる間に、シシーが「二人なら大丈夫」って鯉壱に言ってくれて、「また会えるよ」って励ましてくれるところ 「そうだよね…来年は、会えるといいな」って鯉壱が小さく笑うところ 転さんがシシーに小皿を渡す時、「兄さんも大丈夫だよ」って言ってくれるシシー 一瞬驚いて動揺するけど、シシーが腕に触っててくれてるのに気づいて、「ありがとシシー」って小さい声で微笑む転さんの図 その間にスープまで飲み切ったモディが「ふ〜!!すっごくおいしい!もう一杯!!」ってデカい声でおかわりを所望して、パユちゃんが屋台の隙間から夜空を見上げ、はちるってどんな人なんだろ、その人が来たら鯉壱ってどっかいっちゃうのかな、もうみんなで集まれないのかな、ここ以外の世界ってどんな感じなんだろう、ってぼんやりおもっているところclose 2025/12/30 edit
リブートサーバーで
鯉壱がマハラショップの前を通りかかって「ラーメン屋だ!!!!?!」とはしゃいで「ここで忘年会ってやつをやろうよ!〆のラーメンってやつやってみたかったんだ!!」と騒ぐのを「???」と見ているモディとパユ 「ラーメン屋」「忘年会」「シメ」の全てがわからなそう…「ご飯食べながら昔話する」「ああ〜」
転さんとフリッカも呼ばれてそう 鯉壱にはそのパワーがあるので
モディパユがフォークで苦戦しながら食べてるの見て「ふたりともかわいい!」って笑ってる鯉壱
シシーちゃんもフォーク でも髪を耳にかけ、ふーふーしながら上手に食べ転さんが微笑みのまま見つめてそう 転さん取り分け用の小皿とはいえめちゃくちゃ綺麗に盛り付けてくれてそう
フリッカはエマちゃんと2人で、屋台からすこし離れた即席テーブルみたいなのに座ってそう 胡椒かラー油みたいな調味料大量にかけそう それをエマに「体に悪い!」と咎められていそう エマはエマで一口食べて「おいひい!」と喜び、テーブルによじ登ってきたプルクミにもメンマを与えて喜んでそう フリッカがエマのどんぶりに自分のメンマをしれっと入れてそう メンマ嫌いとかじゃなく、エマの分が減るのかわいそうだから かわいい
「転はラーメン食べたことあるの?お箸使ってるけど」って鯉壱が聞いてみたら、「セカンドにはラーメン屋ありましたよ。クソ不味かったけど。俺たちよく麺料理テイクアウトしてたし」ってシシーから目を離さずに答えてくれる転さん 「そっか!じゃあシシーもよく食べてたんだ」「え?いやハチルさんが」って転が呟いて、パユちゃんが「(ハチルって誰だっけ?)」って思って鯉壱を見たら鯉壱が固まってて、そしてふにゃ、って眉毛が下がって、「そうなんだ」って言って、「ハチコ今年も来なかったね」って呟くから「そうっスねえ」と転さんが笑いながら、でもちょっと眉毛下がったまま答えて、なんとなくしーんとする一同が見たい
なんかしんみりしてる空気を察したフリッカが舌打ちしたら、エマが「終末サーバーにいるんだろ?あっちはあっちでやばそう。腹の光るでかいカエルとかさ、フリッカ、あれみた?こわいよね?」って笑っててみんなをぎょっとさせてほしい
「でかいカエル?」とフリッカが顔を顰め、鯉壱が「え、え!?もうこっちにきてるの?エマちゃん、会ったの?!」と叫ぶので、「いや、会ってはないけど、あれ、言わなかったっけ?ごめん。俺がリブートされるちょっと前くらいに資料をみたよ。モンスターは増設サーバーの方にも振り分けられる予定らしい」ともごもご言うエマちゃん
「増設サーバー?」「新しいのが増えるって。なんか、タマシイ?の研究がどうとか」「そこはでっかいカエルに襲われるところなの?転、ハチコはカエル苦手かな?!」「いや、知らないスけど、スズメバチだし、なんかダメそうかも」「はは!平気だよ鯉壱!そのうちすぐ行き来できるようになるって!知らないけど!」
エマちゃんの言葉に全く安心できず完全に箸が止まってしまってただスープの油を見つめている鯉壱をみた転さんが、「あの人ならなんとかするでしょ、大丈夫ですよ鯉壱サン」って励ましてるのに、フリッカが「…エマってこういうとき楽観的だよな。モンスターの扱いがどうなるのかもわかんねェのに」とぼそっと言って、エマちゃんと鯉壱がフリッカを見つめ、「ここですら、今までとルールが違う。他のサーバーが安全かどうかなんて、なおさらわかんねェだろ」って言われるところ 「まあ、それもそうか…鯉壱ごめん」ってエマが訂正したせいで鯉壱が泣きそうな顔になっちゃうところ そしてシシーが小鉢を食べ終わって、「兄さんおかわり」っていうところ
転さんが取り皿にラーメンをよそってる間に、シシーが「二人なら大丈夫」って鯉壱に言ってくれて、「また会えるよ」って励ましてくれるところ 「そうだよね…来年は、会えるといいな」って鯉壱が小さく笑うところ 転さんがシシーに小皿を渡す時、「兄さんも大丈夫だよ」って言ってくれるシシー 一瞬驚いて動揺するけど、シシーが腕に触っててくれてるのに気づいて、「ありがとシシー」って小さい声で微笑む転さんの図
その間にスープまで飲み切ったモディが「ふ〜!!すっごくおいしい!もう一杯!!」ってデカい声でおかわりを所望して、パユちゃんが屋台の隙間から夜空を見上げ、はちるってどんな人なんだろ、その人が来たら鯉壱ってどっかいっちゃうのかな、もうみんなで集まれないのかな、ここ以外の世界ってどんな感じなんだろう、ってぼんやりおもっているところclose