水槽の底 春先のぼうっとしてる蜂散さんと、それをお世話してる鯉壱と見守っている緑露ちゃん more 春先の蜂散さんは冬眠明けでぼうっとしていて欲しい 鯉壱がせっせと温かい飲み物を飲ませ、庭に連れ出して日に当てていてほしい だいじょうぶだよお〜ってモゴモゴ言ってる蜂散さんが見たいし、その様子を見ている緑露ちゃんが、冬の間、鯉壱が同じトーンでねむいよお〜ってモゴモゴ言ってたのを思い出して微笑ましく思っているところ 鯉壱が庭で土掘ってる(クッキーを増やそうとして缶に入れて埋めている)ときに、その後ろで蜂散さんがぼうっと上を見ていて、気づいた鯉壱が「どうしたの?何かあるの…」って聞いたら目線の先に鳥の巣とかがあってほしい 蜂散さんはぼーっとしててもそういう気配に目敏そう むしろぼーっとしてるからというか…それ以外目に入ってこなさそうというか… 「鳥だ〜!」って喜ぶ鯉壱に、「なんかちっちゃいのが…」と蜂散さんが目を細めてつぶやいた直後に小さなヒナが一羽落ちてきたりして、鯉壱が「あっ」って言ってる間に咄嗟に手が出てキャッチする蜂散さんであれ そして自分で手を出したのにその手を開くのが怖いと思って欲しいし、でもなかでぴよぴよいうのが聞こえて心底安心してほしいし、直後「やばい!これ触っていいんだっけ?」とかデカい声で騒いで欲しい 情緒が… そのあと鯉壱が緑露ちゃんに助けを求め、緑露ちゃんはそのヒナを危なくないところに戻してくれるとおもわれる 事件後もしょっちゅう巣を見上げている鯉壱と、ぼんやりが抜けて頭が回ってくると巣を気にしなくなる蜂散さんclose 2026/03/09 edit
水槽の底
春先のぼうっとしてる蜂散さんと、それをお世話してる鯉壱と見守っている緑露ちゃん春先の蜂散さんは冬眠明けでぼうっとしていて欲しい 鯉壱がせっせと温かい飲み物を飲ませ、庭に連れ出して日に当てていてほしい だいじょうぶだよお〜ってモゴモゴ言ってる蜂散さんが見たいし、その様子を見ている緑露ちゃんが、冬の間、鯉壱が同じトーンでねむいよお〜ってモゴモゴ言ってたのを思い出して微笑ましく思っているところ
鯉壱が庭で土掘ってる(クッキーを増やそうとして缶に入れて埋めている)ときに、その後ろで蜂散さんがぼうっと上を見ていて、気づいた鯉壱が「どうしたの?何かあるの…」って聞いたら目線の先に鳥の巣とかがあってほしい 蜂散さんはぼーっとしててもそういう気配に目敏そう むしろぼーっとしてるからというか…それ以外目に入ってこなさそうというか…
「鳥だ〜!」って喜ぶ鯉壱に、「なんかちっちゃいのが…」と蜂散さんが目を細めてつぶやいた直後に小さなヒナが一羽落ちてきたりして、鯉壱が「あっ」って言ってる間に咄嗟に手が出てキャッチする蜂散さんであれ そして自分で手を出したのにその手を開くのが怖いと思って欲しいし、でもなかでぴよぴよいうのが聞こえて心底安心してほしいし、直後「やばい!これ触っていいんだっけ?」とかデカい声で騒いで欲しい 情緒が…
そのあと鯉壱が緑露ちゃんに助けを求め、緑露ちゃんはそのヒナを危なくないところに戻してくれるとおもわれる 事件後もしょっちゅう巣を見上げている鯉壱と、ぼんやりが抜けて頭が回ってくると巣を気にしなくなる蜂散さんclose