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水槽の底

蜂散さんも鯉壱のお菓子を盗む 



昔からそう 蜂散さんは一切悪びれていない…俺は鯉壱を食べるのを我慢しているのでこの程度のつまみ食いは許してほしい、などと思っている 転の料理は横からとって食べてた 美味しそうだから食べたい、というよりはお腹が空いているのでとりあえず口に入れている 基本いっぱい食べる方なんだと思う

お城ではあんまり食べてるイメージない(食べ物がリヴリー一択のため)し、あまり食に対する興味がなさそう でも友だちが食べているものには興味がある リヴリー以外で美味いもんがあったらいいなあと思っているのかもな だから結構無作為につまむ

おそらくミルクティーもそんなに美味しいと思ってない あったかくてうれしい 鯉壱が淹れてくれるならお湯でもいい



お腹いっぱいになることあるのかな?と鯉壱が言っていた ダイナーでパフェ食べまくってる時も、まだ食べれるよ、永遠に言ってそうなんだよな ドカ食いして笑顔で気絶寝する小学生男子みたいな蜂散さん想像できない… そもそも美味しいものでお腹いっぱいになる、ってハードルが高すぎて経験なさそう 蜂散さん以外のモンスターはみんなそこを目指して生きていそうなのにな… お前もそうしろclose

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水槽の底

鯉壱をかばって指先を少し切った蜂散さんと、それを心配している鯉壱

鯉壱が「治った?」と聞くのに対して「もうくっついたよ」と答える蜂散さんであって欲しい くっついたかどうかで判断してるんだ…って宇宙猫みたいになる鯉壱 そして「見して」と要求する鯉壱に、「え、見たいの?」って笑ってる蜂散さんclose

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水槽の底

ブルーベリー食べ過ぎておなか痛くなって朝起きてこない鯉壱 はらぺこあおむしみたいに顔くしゃくしゃにしている鯉壱 かわい

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水槽の底

鯉壱が「着てみて欲しい」と服をくれたとき

大前提として、鯉壱はちゃんと似合う服を選んでくれていそう。
緑露ちゃんはいつも着る服の系統が決まっているので、鯉壱がすすめてくれたものを一度着てみて、着慣れなかったりするとちょっと恥ずかしがったりしてそう。鯉壱がかわいいかわいいとはしゃぐのをみて照れてる。かわいい。そのうち服によっては気分が上がってきて態度に自信が表れてきたりする。かわいい。

蜂散さんはとりあえず受け取って、着て、鯉壱が「いい!似合う似合う!」とはしゃいでるのをみてちょっと困った感じで笑って、でもいつもの蜂散さんのままだと思う。それはそれでかわいい。
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水槽の底

春先のぼうっとしてる蜂散さんと、それをお世話してる鯉壱と見守っている緑露ちゃん



春先の蜂散さんは冬眠明けでぼうっとしていて欲しい 鯉壱がせっせと温かい飲み物を飲ませ、庭に連れ出して日に当てていてほしい だいじょうぶだよお〜ってモゴモゴ言ってる蜂散さんが見たいし、その様子を見ている緑露ちゃんが、冬の間、鯉壱が同じトーンでねむいよお〜ってモゴモゴ言ってたのを思い出して微笑ましく思っているところ

鯉壱が庭で土掘ってる(クッキーを増やそうとして缶に入れて埋めている)ときに、その後ろで蜂散さんがぼうっと上を見ていて、気づいた鯉壱が「どうしたの?何かあるの…」って聞いたら目線の先に鳥の巣とかがあってほしい 蜂散さんはぼーっとしててもそういう気配に目敏そう むしろぼーっとしてるからというか…それ以外目に入ってこなさそうというか…

「鳥だ〜!」って喜ぶ鯉壱に、「なんかちっちゃいのが…」と蜂散さんが目を細めてつぶやいた直後に小さなヒナが一羽落ちてきたりして、鯉壱が「あっ」って言ってる間に咄嗟に手が出てキャッチする蜂散さんであれ そして自分で手を出したのにその手を開くのが怖いと思って欲しいし、でもなかでぴよぴよいうのが聞こえて心底安心してほしいし、直後「やばい!これ触っていいんだっけ?」とかデカい声で騒いで欲しい 情緒が…

そのあと鯉壱が緑露ちゃんに助けを求め、緑露ちゃんはそのヒナを危なくないところに戻してくれるとおもわれる 事件後もしょっちゅう巣を見上げている鯉壱と、ぼんやりが抜けて頭が回ってくると巣を気にしなくなる蜂散さんclose

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水槽の底

鯉壱が好きな飲み物を、自分が好きじゃなくても「良いもの」と認識している蜂散さん



鯉壱は紅茶が大好きだけど、考えたら蜂散さんはそうでもない気がする 鯉壱が当然のように出してくれるので「うれしい」と思って飲むだけで、飲み慣れてはないのでは 転は蜂散さんに紅茶を出さないし、蜂散さんが要求したこともないと思う 鯉壱のために紅茶があり、牛乳がある そういうのがいいなclose

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水槽の底,転とシシー、蜂散

鯉壱が風邪ひいたらめちゃくちゃそわそわするくせに、転さんが風邪ひいても全然真顔で「へえ〜」とか言って冷静そうな蜂散さんが好き



「…確かに顔色悪いけど…ちょっと手ェ出してみろよ…。つめてえな〜まだ熱上がるんじゃねえか?無理しないで寝とけよなあ…」って部屋まで引っ張って行ってベッドに入れてくれそう 転さん体調押してでもあれこれやりたがりそうだから…

「もう寝ろ、シシーにうつす気か?」などと言われて転さんがしぶしぶ諦めて、でも蜂散さんの手をいつまでも離さずににぎにぎしているところが見たい かわいい

鯉壱の場合は「鯉壱大丈夫?寒い?なんか持ってこようか?食べたいものある?」などと畳み掛け、「僕本当に大丈夫だってば〜!」と鯉壱に言われたあげく真顔の緑露ちゃんに追い出されるclose

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水槽の底

風邪をひき、エッグノッグが飲みたい、とぼやいた鯉壱くんのために緑露ちゃんがエッグノッグを作ってあげる回



エッグノッグの作り方を調べてるところに酒飲み酒豪ギリヴっ子たちの介入があってほしい…。「風邪のときに飲むたまごの飲み物…ああ! 玉子酒か!」って酒をドバドバ入れて、美味しい玉子酒ができあがり、これで元気になるね!よかったよかった!って帰っていって、緑露ちゃんも感謝してお見送りする…

緑露が部屋に持っていくと、鯉壱がけほけほ言ってる… 緑露ちゃんが渡したコップを両手で受け取って、鯉壱が一口飲み、高濃度のアルコールを思いっきり食らって「ぐあっ、!? うわああああああーー!!!!」って叫んで緑露ちゃんがみるみる真っ青になってくとこ…

そして蜂散さんがドア蹴り開けてやってきて、「どした!!?!」って部屋に乗り込んでくるところ 見たいclose

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水槽の底,if/パロディ

明鏡止水の先生たちカッコよすぎる!!ああいうかっこいいのをハチコにもやってほしい!!と脳内の鯉壱くんが興奮気味に叫ぶけど、脳内の蜂散さんは、あれ痛そうだなあ…絶対受けたくないなあ…みたいなことばかり言っているところ

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水槽の底,if/パロディ

春の七草を覚えたての鯉壱



「せりなずな!ごぎょうはこべらせりなずな!…ごぎょうはこべらせりなずな!」
「なんかループしてる」
「鯉壱さま!ほとけのざです!」

「せりなずな!ごぎょうはこべらほとけのざ!すずなすずしろせりなずな!これぞ七草せりなずな!」
「完璧です鯉壱さま!」
「せりなずなは語尾ってこと?」
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水槽の底

よりよりを食べてる鯉壱たち



鯉壱はよりよりが好きだろうな。たぶん蜂散さんも好きだよ。「なんだこれ、かた〜」っていいながら食べててほしい。お口の中から異常な音をさせてる二人を見て、緑露ちゃんがびっくりして「何食べさせてるんですか!?」って蜂散さんを詰めそう。緑露ちゃん、物騒なこと考えちゃってるんだろうな…。close

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水槽の底,if/パロディ

現パロ
巨大ショッピングモールに適応している鯉壱、できない蜂散さん



鯉壱は超巨大ショッピングモールの地図のなかからアイス屋さんを探すのが早そう マップの前に来ただけで無意識にスイーツの写真を目で追ってそう 蜂散さんはそういう時全然スマートじゃなさそう 何だあ〜!!?バカ広い!!!街じゃねえか!!ってでかい声出してそう かわいい

蜂散さんはモールに弱そうだなあ……めちゃめちゃ弱そう……国際空港にも弱そう…… 迷子になるとかじゃなく、そもそも概念が無理というか、いろいろ雑多にあって、平面に広くて、閉ざされてる感じが無理そう つかれちゃうタイプ 地下街も苦手そう 逆に広さを認識しなければ大丈夫そう 鯉壱が手を引っ張ってあげて、「休憩する?向こうにベンチあるよ」って言ってあげてそう 

センターサーバーにはモールはたぶんないよね 市場とか、パサージュみたいな商店街はある 鯉壱は都会慣れしてるけど、蜂散さんってやっぱ真の意味では都会慣れしてないのかもしれない 狭い方が落ち着くタイプなイメージがある 狭小住宅に好んで住んでいてほしいclose

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水槽の底

シュトーレンを管理している鯉壱



シュトーレンを管理する係の鯉壱「毎年食べ尽くしちゃうシュトーレン、今年はちゃんとちょっとずつ食べれてるぞ! でも、クリスマスまで持たせればいいんだっけ?新年まで持たせなきゃいけないんだっけ?」
箱の裏面をチェックする蜂散さん「19日までって書いてあるよ。賞味期限」
鯉壱「19?!じゃあきょうからはたくさん食べれる(突然大振りになるシュトーレンの切り身)」close

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水槽の底,if/パロディ

旅先ではしゃぐ鯉壱と緑露ちゃんと蜂散さんのようす


旅先でテンション上がった鯉壱が子どもみたいにはしゃぐとき、緑露ちゃんもしっかりはしゃいでいるとかわいい わー!とかきゃー!!とかいうレベルを超えて2人で回ったり踊ったりしているとよい 蜂散さんは笑って2人を見てる

蜂散さんは、え、ここで…!?という変なタイミングで騒いでそう 突然声がデカくなるタイプと見た 変なもの見つけたりとかするのはやい 鯉壱がいっしょに騒いでいて、そういうとき緑露ちゃんは笑って2人を見ているclose

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水槽の底

鯉壱が変な名前の店を見つけて、全然信じてないけど嘘だ〜とも言わない蜂散さん



鯉壱が「フルーシ道場」みたいな変な読み方をそのまま覚えて蜂散さんに教えて、蜂散さんが(たぶんちがくね?)とおもいつつ「へえ」ってきいてるとこ見たい それでほんとに看板にフルーシ道場って書いてあって、「あってんのかよ」って呟くところ見たい 鯉壱、看板を指さしてると思う
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水槽の底

鯉壱の手はあったかい

鯉壱はいつも手があったかそう ちょっとしっとりしてるとよい ぷにぷにで、なんの苦労もしてなさそうな手が良い 手のひらを押すときゃっきゃ〜!って喜ぶので蜂散さんもニコ…てなるclose

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水槽の底

鯉壱はおまじないが好き

鯉壱のおまじない好きは、お父さんの影響 おうちに本とかあったんだろうな… 蜂散さんもいくつかおまじないをしてもらって、覚えているのがあるといいなclose

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水槽の底,リブートサーバーで

みんなでネモフィラを植えてるとき、緑露ちゃんたちのこと思い出す鯉壱



エマちゃんの指示にしたがい、みんなが地面に膝をついてネモフィラの寄せ植えを行っているとき、鯉壱は一人だけスコップをなくしそう

「スコップ…あれ、スコップは? スコップみなかった?」ときょろきょろしていそう 後ろからモディが「はい、鯉壱くん」と差し出してくれて、下からそれを見上げ、「ありがと…」とつぶやきながら緑露ちゃんたちのこと思い出していそう

こういうとき、膝ついて手渡ししながら、鯉壱が何してるか覗き込んでくるのが蜂散さん 緑露ちゃんは大きいので大抵座ったまま作業していて、鯉壱に物を渡すときも手のひらに乗せて差し出してくれる モディは立ったまま渡すけど、いつも声色が優しくて、鯉壱から見上げた感じは2人に近いといいなclose

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水槽の底

蜂散さんと一緒にマーマレードを作る鯉壱



マーマレード用の鍋、水分が蒸発しやすいように広口になってる バケツみたいだ 専用の鍋ってかっこいい 緑露ちゃん持ってそう 鯉壱はキッチンで緑露ちゃんのこと見てるから、何用の鍋とかわかるんだろうな でも自分は重たくて持てないから、蜂散さんにお手伝い頼みそう

「えーっと、レシピによると、つかうのは…『3リットルのお水、カゴいっぱいのオレンジ(皮が硬くて苦味のあるもの)、皮が柔らかくなったら』…また『3リットルのお水』そして『2.7キロの砂糖』」「2.7キロ!?ほんとにバケツいっぱいできるな〜」「バケツじゃなくてお鍋ね」

「…『砂糖はオーブンで少し温めて加える』」「オーブンも使うのか…俺あのオーブン苦手だよ。鯉壱もすっぽり入るくらいでかいだろ?」「僕、中に入ってお砂糖を均せるよ。普通は棒でやるけど、入ろうと思えば…。それで…また火にかけるんだ。『黄金色になり、スプーンでさわってしわができたら出来上がり』」「しわ?」「ちょっと固くなるから、表面がしわしわになるんだよ。僕わかる」「じゃあ最終チェックは鯉壱シェフだな」

「とちゅうでわからなくなったら、この本を見て」「ずいぶん古いね」「緑露ちゃんのおばあちゃんの、そのまたおばあちゃんの、ずーっとおばあちゃんのレシピなんだって」「…緑露ってどこかの国のお嬢さんだったりするのかな?」「そうかも。僕、お姫様でも驚かないよ」「はは、たしかに」close

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水槽の底,if/パロディ

遊園地ガチャかわいい みんな!遊園地に行ってよ!鯉壱と蜂散さんの観覧車編



鯉壱は観覧車意外と怖がるタイプかも 最初は「わーい!」って乗り込んで「だんだん小さくなってく!あはは!」ってはしゃいでたのがだんだんてっぺんに近づくにつれて口数少なくなりそう

風でゆれるたびに体をギュッと縮こませていそう 尻尾を掴んで固まっている 蜂散さんが「転たち見える〜ちっちゃぁ〜鯉壱ほら見て」って窓の外を指さして笑いながら鯉壱を見たらもう鯉壱が床を見つめて固まってるから「え、どした…大丈夫?」って不安になるとこみたい

「揺らさないで…」と目をつむったまま消え入りそうなか細い声で呟く鯉壱を見て(風に祈ってる…)と絶句する蜂散さん

「あ〜そっか、確かに…意外に揺れると怖いな…大丈夫だよ、もうすぐてっぺんだ…」「まだてっぺんじゃないんだ…」「(目閉じてるもんなぁ…)あー…遠くの方見るのはどう?海まで見えて綺麗だよ」「(薄目を開けて)何も見えない…空しか見えない…!!どれくらい高いの?!」「え…わかんないけど、結構高いかも…」「くぅ!!」「(必死に耐えている…)なぁ鯉壱、俺そっちに行こうか?」「だめだめ!動いちゃダメ!平衡を保たないと危ないから!」「オーケー、わかった行かないよ…」などとやっていてほしい

そしてやっと頂上手前まできて「もうすぐ半分だぜ〜がんばれ…」って鯉壱を見たら鯉壱が息を止めて顔真っ赤にして固まってるから肩掴んで「息はして!?」って叫ぶ蜂散さん

「あっ、うぇ、ああ…」「鯉壱!深呼吸しろ!口開けて!」「ゆっ、ゆらさないでっ」「言ってる場合か!?」

そして頂上を過ぎてからはだんだん緊張がほぐれて何事もなかったかのように元気を取り戻す鯉壱 「ふぅ!大したことなかった!」「それ聞いてほんとに安心した〜」「思ったよりちょっと揺れたから嫌だった」「ひとつ困難を乗り越えたな鯉壱…」

地上に帰ってきて緑露ちゃんに「おかえりなさいませ、初めての観覧車はどうでしたか?」と聞かれ「怖くなかった!」と笑顔で返す鯉壱に「俺は怖かったよ」とうめく蜂散さんであれclose

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