日記
レターオープナーって、封筒が来たときしか使わないけど、逆に「そのとき」がくるとすごく嬉しい このワクワクが…伝わってほしい… 勇者が古ぼけた伝説の剣を村から引っこ抜いて持ってくとき、こういう気持ちなのかもしれん(おおげさ)

私が持ってるのはハサミの片側だけみたいな形で、重みがあって、ひんやりしている 細長いのでペーパーナイフに似てるけど、デザインは「いちおう文房具です」っていう控えめな感じで、そこが気に入ってる 世の中にはかっこいいペーパーナイフも多いけど、キラキラのナイフが机の上にあるのが私はなんとなく怖いので…

封筒は、ハサミでもカッターでも、手でも開けられるんだけどね でもこのオープナーは、「オープナーを使って封筒を開けたい」というきもちで買ったので、やっぱり使うとき嬉しい 楽しさもある スーって紙が切れていく感覚が指に伝わってくるとき楽しい、と、久々に使ってみて思った▲CLOSE
小市民最新話…あまりに怖くて震えた…一期を見ていなかったので小佐内さんの獰猛さの核心の部分を感じるシーンに気づかず、しかしそれが結果、今回の衝撃とビリビリするほどの怖さになって結果的に良かった気がする… すごい、すごいよこの子は……彼女に叩きのめされる側になりたい。事件が終わった途端に退場させられて出てこない2人も、最後のシーンでセリフではなく文章で告げられる犯行の動機の演出も良かった 終わらないでほしい もっと小佐内劇場をかぶりつきで見ていたいです
#感想
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上野の西洋美術館で絵を見た さいごのへやに来場者が感想を書くところがあって、みんな「羊!」とか「ぶどう!」とか言っていて良かった おんなじものをみて、ああそうだよね、と思う感覚はいいよね 言葉にするとほとんど消えちゃうけど、それでも残しておくと見た人には暗号のように伝わるものがあるな、と思った
#感想
ノートカバーが欲しくていくつかお店をうろうろしたけど、好みのものがなかった。需要なさそうだもんな。可愛いカバーで気分を上げたいだけなのに。結局何も買わずに帰った。

なんの成果も得られませんでした!!!と後悔&懺悔する自分と、納得いくまで吟味した結果だから偉いよ、と褒めてくれる自分もいる。いつもだったら最初のお店で「なんか色!かわいいじゃん!サイズ探してたやつと違うけどいいか」と衝動的に買って、そのあと別のお店で「こっちの方がサイズ合ってるし機能的だ…あーあ…」となっちゃうパターンが多いからね。

まあ、いつもの買い方も楽しいから好きだけど、さくっと買いたいの我慢していつもと行動を変えた自分が誇らしいのでよしとする。
LINEとか文章でやりとりしてるときは「めんどくさいな〜いきたくないな〜」って思う飲み会、実際に足を運ぶと楽しいんだよね。

他の人から見て、自分がどんなふうに映っているのかを知ったり、逆にみんな私のことそんなに気にしてないよな〜と思ったりもする。あと、意外とこの人私に優しくしてくれるんだな〜、とか…。話の中身よりも、目の前にいる人がこちらに向かって話しかけてくれたり、笑ってくれたりするとき、何かを得ている気がする。

「めんどくさい」の正体は、「払う金額が高すぎる」と思うきもちのせいなんだろうなあと、いま読み返して思った。居酒屋には、飲み放題とセットで予約する、アルコールを飲まない人用のコースがそろそろ生まれてもいいと思うなあ…。料理代のみみたいな…そうしたらもっと参加のハードル下がるんだけど、だめかなあ…。
#感想

今期アニメ、「小市民シリーズ 2期」が毎週楽しみ はじめはOPのセンスにビリビリきて興味を惹かれたのですが、物語もちゃんとばっちりおもしろい…。小佐内さんの小悪魔っぷりにドキドキさせられるのはもちろん、物語の余韻が深くて、毎回30分とは思えない密度だ…。

1期は見てなくて、原作も読んだことがない。でも、これなんだっけ?何のことを言っているんだろう、と思った次の瞬間には情報をさっと出してくれるようなストーリーテリングの丁寧さも魅力で、毎回ハラハラしながら食い入るように見てます。小説原作のアニメならではの世界観の深さというか、映像的な美しさや言葉の重みにじわ〜っって浸れる感じ、楽しいな……。▲CLOSE
お風呂上がりに食べるご飯が美味しいのはなんでだろう。普段より3割増くらいで美味しい気がする…。

きょうは嫌なことがあってむしゃくしゃしたので、近所のスーパー銭湯に行ってのんびりしてきた。最近は岩盤浴と大量の漫画があるとこも増えたけど、私は温泉の泉質が好みかどうかで選ぶことが多い。でも今日ふらっと入ったご飯どころで食べた生姜焼き定食が美味しすぎて、次からご飯もかなりの加点対象になりそうだ、という結論に至った。お風呂上がりの体に、味付け濃いめの料理めちゃくちゃ染みるんだ……。

まず、ただでさえほかほかでぼーっとしてるのに、一口目で舌がびりっとするくらい強かった。胡椒と生姜がしっかり効いた甘辛めのソース、お肉の歯応え、たまねぎの食感。ふわふわしてたきもちが、一口噛み締めるたびにしゃきっとしてくる。感覚が研ぎ澄まされてくみたい。かきこむお米が甘く感じる。お水も冷たくてきもちい。ぜんぶおいしい! 最高じゃん!

ご飯が思ったより美味しいと、その場所の印象はかなり幸せなものになる気がする。新しい施設はファミリー層でごった返してることも多いけど、古めでも落ち着いた施設でのんびり温泉入ったりご飯ゆっくり食べたりする方が好きだ。自分はこれが好きだ、ってゆっくり自覚する時間って、必要だなあとおもった。▲CLOSE
18:30からの予定のことを、朝目が覚めた瞬間から考えていた。準備をしなくちゃいけないのに、憂鬱すぎて何も手につかなかった…。良くも悪くも時間は淡々とすぎていく。焦る気持ちと、とっとときてくれよ!という苛立ちみたいなものもある。時間になったら絶対に椅子に座らないと、という気持ちは重たくて全然楽しくない。でも椅子に座ってたら何もかも終わっていた。

予定がはじまると、ああ準備しておけばよかった…と後悔しはじめる矛盾した自分の心! 椅子に座ってるだけなのに、さまざまな苦しみがある。劣等感とか羞恥心とか申し訳なさとか情けなさとか…。

これが嫌なので「今日は椅子に座らないぞ!」となる日もある。でも今日は「準備できてなくても出る」という目標を達成してえらかった。逃げずに座っていましたね。他の人には私の姿が座って微笑んでるだけに見えていただろうけど、今日の私は自分に勝利した気がする。

はあ、こんな些細なことでか…というニヒルな自分もいるけど、まあそれはそれとして、きっと2週間後も同じことを繰り返す自分のために記録を書きました。今日の私はがんばったよ。あなたは大丈夫ですよ。▲CLOSE
妹に「星の王子さま」を勧めたら読んでくれた。「サン=テグジュペリの言っていることと、フランクルの言っていることは似ている気がする。目に見えないことを心に強く描いて生き残る、誰かの存在を重ねることで目の前の景色を輝かせる、というところが……」と言っていて、そう、たしかに、二人は同じ時代を生きた人だ……とおもった。本当に大切なものを失うような戦争を体験すると、見えてくるものがあるのかな……。
オニノゲシというきょだいなたんぽぽに似た植物をご存知か!? トゲトゲで背丈が1メートルくらいになる野草です。それと戦った。

やつらは隣のお家とうちの駐車場の間の狭い土地に生えてきて、あっという間に隣のお家の領地を制圧してしまった。元気にお花を咲かせる準備をしており、このままでは秒でタネを飛ばし始めるなという様子。しかしお隣さんはこの巨大な雑草の存在に気づいていない…。地方に住んでる妹に相談したら、「若くて柔らかいうちに引っこ抜いたほうがいい!もっとでかくなるぞ!」と言われたので、勝手ながら引っこ抜かせていただきました。

触ってみたら確かに葉っぱがトゲトゲしてるけど、茎の部分はセロリかネギくらい太くてなんか野菜みたい…! 持った感じ軽かったので折ってみたら空洞になっていました。だから成長が早いのかあ〜。見た目ほど硬くもなく、ハサミを使ったらすぐ刈り尽くせました。トゲ対策にゴム手袋必須。

シャキシャキしていてみずみずしくて美味しそうだなあと思って調べてみたら、煮込んだらトゲトゲも気にならなくなって食べれるそうです。ありかもな〜。しばらくたったらまた生えてくるのかな? 来年の春のちょっとした楽しみになった。▲CLOSE