#感想
「鍋に弾丸を受けながら」、パレスチナのハルヴァの回読んで泣いた
ハルヴァはたま〜に百貨店で見かけて買うんだけど、本場のは本当に美味しいんだろうな…。この間のヨコハマトリエンナーレでも、パレスチナのスイーツを紹介をしていた本を読んだ。食べてみたいな、と思いながら、その作り手の人々がいま、どれだけの恐怖に襲われているのか、想像して怖くて震える。
戦争を支持しているイスラエルの人のインタビューをTVで見たけど、そのひとはホロコーストを忘れていないから悪に対しては徹底的に戦うと言っていた。どんな凄惨な過去があろうとも、それを繰り返してはならない。叩きのめして全部奪って無くすことを正当化できるはずがないと思う。正義でも善でも光の戦いでもない。
世界中の人が、恐怖や憎しみに惑わされず、本場のハルヴァを食べられる日が来ますようにと願う。そう言えば、フランクルの弟子のエリザベート・ルーカスさんが言ってた。
誰が争いを始めたかは問題ではない。大切なのは、誰が争いをやめる勇気があるか。誰がその争いを終わらせる力を持っているかだと。
鍋に弾丸を受けながら
こころの時代 ヴィクトール・フランクル
▲CLOSE
「鍋に弾丸を受けながら」、パレスチナのハルヴァの回読んで泣いた
ハルヴァはたま〜に百貨店で見かけて買うんだけど、本場のは本当に美味しいんだろうな…。この間のヨコハマトリエンナーレでも、パレスチナのスイーツを紹介をしていた本を読んだ。食べてみたいな、と思いながら、その作り手の人々がいま、どれだけの恐怖に襲われているのか、想像して怖くて震える。
戦争を支持しているイスラエルの人のインタビューをTVで見たけど、そのひとはホロコーストを忘れていないから悪に対しては徹底的に戦うと言っていた。どんな凄惨な過去があろうとも、それを繰り返してはならない。叩きのめして全部奪って無くすことを正当化できるはずがないと思う。正義でも善でも光の戦いでもない。
世界中の人が、恐怖や憎しみに惑わされず、本場のハルヴァを食べられる日が来ますようにと願う。そう言えば、フランクルの弟子のエリザベート・ルーカスさんが言ってた。
誰が争いを始めたかは問題ではない。大切なのは、誰が争いをやめる勇気があるか。誰がその争いを終わらせる力を持っているかだと。
鍋に弾丸を受けながら
こころの時代 ヴィクトール・フランクル
▲CLOSE
#感想
ソウルイーター生誕20周年記念原画展 いってきた!
Suirenはソウルイーターが大好き!
一番好きなキャラはギリコです 怠惰の章では興奮しすぎてベッドに倒れ込みました
詳しくはネタバレになるので言えませんがよかったら漫画を読むかアニメを見てください…。荒っぽい男ですが、美しい女主人の帰りを待つ健気でかわいいやつです…。
ソウルイーターに限らず、大久保篤先生の漫画はキャラクターがみんな個性的で大好き。キャラデザも素敵だし、絵もグラフィティアートみたいでかっこよくてサイコー。
今回の原画展でも、誌面に合わせた大胆でかっこいい構図を、至近距離でたくさん観れて楽しかった。デッサン通りにやったらこうは書かないだろうというような、すごい攻めたポーズのシーンが結構多いんだけど、勢いというか、迫力というか、やっぱり効果的ですごいと思いました…。
ご本人のコメントにも書いてあったけど、「少しずつさまざまなことを試した」試行錯誤の痕跡をあらためて味わう、みたいなテーマで一括で見れたのが面白かった。俯瞰で見るとほんとに気付かされることが多い。絵柄の変更はもちろん、線の強弱、デフォルメ加減を含む心理表現の方法、服やキャラクターデザインの変化…コマの切り取り方…エクスカリバーはいつみてもウザかわいい!
絵をずっと同じように描かなくても良い、見たままそっくりに描かなくてもカッコよければ良い、心が思うように好きに描けば良いんだ、と思えたのはソウルイーターのおかげかもしれない…。これからも推します🫶
画集も買って帰ったよ!
サイン会あたるといいな〜▲CLOSE
ソウルイーター生誕20周年記念原画展 いってきた!
Suirenはソウルイーターが大好き!
一番好きなキャラはギリコです 怠惰の章では興奮しすぎてベッドに倒れ込みました
詳しくはネタバレになるので言えませんがよかったら漫画を読むかアニメを見てください…。荒っぽい男ですが、美しい女主人の帰りを待つ健気でかわいいやつです…。
ソウルイーターに限らず、大久保篤先生の漫画はキャラクターがみんな個性的で大好き。キャラデザも素敵だし、絵もグラフィティアートみたいでかっこよくてサイコー。
今回の原画展でも、誌面に合わせた大胆でかっこいい構図を、至近距離でたくさん観れて楽しかった。デッサン通りにやったらこうは書かないだろうというような、すごい攻めたポーズのシーンが結構多いんだけど、勢いというか、迫力というか、やっぱり効果的ですごいと思いました…。
ご本人のコメントにも書いてあったけど、「少しずつさまざまなことを試した」試行錯誤の痕跡をあらためて味わう、みたいなテーマで一括で見れたのが面白かった。俯瞰で見るとほんとに気付かされることが多い。絵柄の変更はもちろん、線の強弱、デフォルメ加減を含む心理表現の方法、服やキャラクターデザインの変化…コマの切り取り方…エクスカリバーはいつみてもウザかわいい!
絵をずっと同じように描かなくても良い、見たままそっくりに描かなくてもカッコよければ良い、心が思うように好きに描けば良いんだ、と思えたのはソウルイーターのおかげかもしれない…。これからも推します🫶
画集も買って帰ったよ!
サイン会あたるといいな〜▲CLOSE
Xのゲーム垢を失ったので、本垢にちょこちょこ顔を出すようになってる リプとか♡とかもらえるの嬉しいなと思う反面、やっぱり深夜にモゾモゾしか呟けないし、それ以外の時はおすすめ欄を無意味に見つめて虚無になってしまうのでよくないな…と思っている
BlueskyにSuirict系を呟こうかなと思ったけど、PCから投稿できない&下書き機能がなくて使いづらさに直面している タイッツーは文章をこねくり回しているうちに無限別ブラウザ地獄になってしまうし…
まあ何をどこにとか決めるのむずいね 考えるのやめよう
いっぱい書きたい時はここにこよう、という感じです、いまは▲CLOSE
BlueskyにSuirict系を呟こうかなと思ったけど、PCから投稿できない&下書き機能がなくて使いづらさに直面している タイッツーは文章をこねくり回しているうちに無限別ブラウザ地獄になってしまうし…
まあ何をどこにとか決めるのむずいね 考えるのやめよう
いっぱい書きたい時はここにこよう、という感じです、いまは▲CLOSE
Xのゲーム垢(@suirict)乗っ取られたっぽい…🥺
パスワード入れても入れないし、メアドが変更されてる…かなしい…
誰もフォローしてない壁打ち垢だったけど、のんびり過ごせる場所だったのに… ダメージが…思ったよりでかい…
パスワード入れても入れないし、メアドが変更されてる…かなしい…
誰もフォローしてない壁打ち垢だったけど、のんびり過ごせる場所だったのに… ダメージが…思ったよりでかい…
言葉はいつも正しく感情を伝えられなくて、むずかしいな、と思っていたのですが、もしかして言葉って感情を伝えるのに向いていないのでは?
言葉は情報を伝える、ただそれだけのツールだと思えば…なんだかいろいろなことが楽に思える気がする…
言葉は情報を伝える、ただそれだけのツールだと思えば…なんだかいろいろなことが楽に思える気がする…
無駄のない、要点を押さえた会話をさらりとできるようになりたい。かっこいい、と思う。でも、言葉でうまく伝えられない。あーあ。がっかりするよ。でも、うまくいかなくても、感じなかったことにしなくていい。伝えるのを諦めなくていい。ぐちゃぐちゃのまま伝えて、足りなければ足して、身振り手振りで表現すればいいのかも。完璧に作り上げるのを目指すのではなく、自分の気持ちを伝わるように伝えることを目指したい。
ここ2、3日、家の掃除を頑張ってる。でも暑くてあんまり換気できてないせいか、息苦しい感じが続いてて不安…。巷ではコロナまた流行ってるらしいし、一過性だといいけどなあ…。
#感想
>22で行きたいなあって話してた、 山梨の辻が花の美術館行ってきた
「光響」、実際に肉眼で見ると、もはや狂気といえるほどの細やかさで絶句しちゃった。凄まじい密度の絞り…。執念を感じる美しさ…。
写真で見たときは色の鮮やかさに惹かれたけど、実際に見ると、絞りの凹凸で細かな陰影が生まれているのがよくわかる。(展示の仕方も、陰影がわかるようにちょっと斜めに光が当たっている気がする)滲み具合と絞り方の強弱による遠近感。雲を表す緩やかな絞り、水面の細波を表すぎゅっと寄った力強い絞り…絞り方だけで絵になってる。漫画のスクリーントーンみたいな感じ。ああ、だから辻が花なんだな、絞り染めでしかできない表現方法なんだなと思った…。まじで怖い。こんなの見たことないよ。しばらく目蓋の裏に焼き付いてしまった。
展示室も素敵だった。太くたくましい木の梁が剥き出しのまま幾重にも積み重ねられているような見た目で、いろりを囲ってるみたいな、無骨さと安心感を同時に覚えるような居心地の良さなのに、その空間をぐるりと囲むように緻密な辻が花の連作がそびえる様は異様っちゃ異様。深海で圧縮されたカップラーメンの容器みたいな凝縮具合の美しさの塊がドカドカドカー!!ってならんでいる感じで凄まじい。作品からの圧がすごい。でも木で組み立て上げられたその空間と、暖かな色合いの照明とも調和している。うまく言えないけど、本当に素敵だった。
そもそも入り口も不思議で、なんだか禍々しさを感じる雰囲気だったなあ…。森の中に突然お寺の門みたいな木造のでっかい入り口が現れて、なんだろうと思って近づいてよく見ると、ロダンの地獄の門みたいなバリの奇妙な神様の像みたいな異国の装飾がたくさん施されていて、怖くて怯えた。でもそこには美しさも蕩々とながれている。なんなんだよ〜脳が混乱するよ〜!圧倒されるけどわくわくするよ〜!!
不思議な扉や噴水、白い階段が緑の森の中にぽちぽちと続いている景色には、なんとなくポルトガルで見たレガレイラ宮殿のお庭を思い出させられました。私が行った時はお庭の散策はできなかったけど、展示室の裏手には滝とかもあって面白そうだった。ミュージアムショップが入った建物も、真っ白なのに不思議と森の中に調和しているんだよな…。
「光響」は四季を表した連作なんだけど、今のところ全部で46連作あり、季節によって展示している作品が変わるそう。私が見たのは秋〜晩秋だったけど、後半もまた見に行きたいなあ〜。冬の連作、絶対すごいよ…。色味が薄い分、絞りの凄まじさがとんでもないことになってそう…。
山梨に行く機会があれば、みなさんも行ってみてください。
脳がぎゅっとなって目がしぼしぼになるくらい密度が濃いです。おすすめ!
追記
「光響」がそもそも常設展示じゃなかった!後半は2024年11月末まで!すぐ行くことになるなこれは😉
一竹工房・一竹辻が花
久保田一竹美術館▲CLOSE
>22で行きたいなあって話してた、 山梨の辻が花の美術館行ってきた
「光響」、実際に肉眼で見ると、もはや狂気といえるほどの細やかさで絶句しちゃった。凄まじい密度の絞り…。執念を感じる美しさ…。
写真で見たときは色の鮮やかさに惹かれたけど、実際に見ると、絞りの凹凸で細かな陰影が生まれているのがよくわかる。(展示の仕方も、陰影がわかるようにちょっと斜めに光が当たっている気がする)滲み具合と絞り方の強弱による遠近感。雲を表す緩やかな絞り、水面の細波を表すぎゅっと寄った力強い絞り…絞り方だけで絵になってる。漫画のスクリーントーンみたいな感じ。ああ、だから辻が花なんだな、絞り染めでしかできない表現方法なんだなと思った…。まじで怖い。こんなの見たことないよ。しばらく目蓋の裏に焼き付いてしまった。
展示室も素敵だった。太くたくましい木の梁が剥き出しのまま幾重にも積み重ねられているような見た目で、いろりを囲ってるみたいな、無骨さと安心感を同時に覚えるような居心地の良さなのに、その空間をぐるりと囲むように緻密な辻が花の連作がそびえる様は異様っちゃ異様。深海で圧縮されたカップラーメンの容器みたいな凝縮具合の美しさの塊がドカドカドカー!!ってならんでいる感じで凄まじい。作品からの圧がすごい。でも木で組み立て上げられたその空間と、暖かな色合いの照明とも調和している。うまく言えないけど、本当に素敵だった。
そもそも入り口も不思議で、なんだか禍々しさを感じる雰囲気だったなあ…。森の中に突然お寺の門みたいな木造のでっかい入り口が現れて、なんだろうと思って近づいてよく見ると、ロダンの地獄の門みたいなバリの奇妙な神様の像みたいな異国の装飾がたくさん施されていて、怖くて怯えた。でもそこには美しさも蕩々とながれている。なんなんだよ〜脳が混乱するよ〜!圧倒されるけどわくわくするよ〜!!
不思議な扉や噴水、白い階段が緑の森の中にぽちぽちと続いている景色には、なんとなくポルトガルで見たレガレイラ宮殿のお庭を思い出させられました。私が行った時はお庭の散策はできなかったけど、展示室の裏手には滝とかもあって面白そうだった。ミュージアムショップが入った建物も、真っ白なのに不思議と森の中に調和しているんだよな…。
「光響」は四季を表した連作なんだけど、今のところ全部で46連作あり、季節によって展示している作品が変わるそう。私が見たのは秋〜晩秋だったけど、後半もまた見に行きたいなあ〜。冬の連作、絶対すごいよ…。色味が薄い分、絞りの凄まじさがとんでもないことになってそう…。
山梨に行く機会があれば、みなさんも行ってみてください。
脳がぎゅっとなって目がしぼしぼになるくらい密度が濃いです。おすすめ!
追記
「光響」がそもそも常設展示じゃなかった!後半は2024年11月末まで!すぐ行くことになるなこれは😉
一竹工房・一竹辻が花
久保田一竹美術館▲CLOSE
あたらしいじゆうちょう買いに行ったら、80枚入り100円だったのが60枚入り100円になってた かなりショック
今日までに注文いただいた分の本の発送が終わりました🙌
22日の夜にノベルティが届いて、梱包終わったの23日の朝!!笑
封筒とか事前に準備できるものはしてたけど、量が多かったからね…。
受注生産舐めてた〜🙃数を数えろ!!最初から数を数えるんだ!! とパニックになりつつ、同時に心に満ちる感謝の気持ち…😌
ありがとね〜!楽しんでもらえますように〜!!