日記
リンクラベル...
「考えの整頓」佐藤雅彦 著
読んだ。ピタゴラスイッチで有名な、佐藤さんのエッセイ。



言葉になっていない感覚を、無視せず受け止めて検証し、考え続けて言葉にする、っていう過程の本だと思った。「現象に言葉を与えること」って、難しいことだけど、できたら楽しいだろうなあ。

訓練のヒントや、日常にある面白さをきちんと見つけて面白がるための考え方が書いてあったように思う。まだ言葉になっていないことばかりだから、感覚的なことが多く、ふわっとしていて難しかった。でもこういう姿勢がアイデアの種になるんだろう。それはなんとなく自分ごととしてもわかる。

余談だけど、ユーフラテスって著者さんの研究室の卒業生がメンバーなんだ…しらなかった…。
#感想 ▲CLOSE