冬の苦手なところ 寒いときに着込んで出かけて、そのうち体がだんだんあったかくなってきて、でも手足の先とか顔は冷たいままで、気持ち悪くなってくるところ 冷えのぼせっていうらしい 夜のお散歩のたびになる 裏起毛もこもこのズボンで行ってるんだけどな それがいけないのか? 気持ち悪くなるたびに空を見て、月が綺麗なのは冬の良いところだ、と無理やり思うようにしている
大きな地震があった。八戸に家族がいる友達に、心配になったので連絡してみた。普段だったら「クソ忙しかったらどうする、私なんかが連絡しない方が…」と遠慮しちゃうところだけど…。熊本で地震があった時、いとこたちが「後から来た地震の方が大きかった」と言ってたのがよぎっちゃって、後悔したくないな、と思いながら無理矢理送信した。
大人になると、知り合いも増えるし、いろんな場所に行く機会にも恵まれて、地名を覚える。そこで出会った人たちや、みた景色が心の中に積もる。だからニュースに知ってる土地の名前がぱっと現れただけで、自分がわけてもらった思い出そのものがピンチに陥っているみたいに緊張する。私は友達にたくさんよくしてもらっている。彼女の故郷が大変な目に遭っているなら、彼女が苦しいなら、何かしてあげたいと思う。
東北や北海道の皆さんが、今夜、すこしでも安心できる場所で眠れますように。
大人になると、知り合いも増えるし、いろんな場所に行く機会にも恵まれて、地名を覚える。そこで出会った人たちや、みた景色が心の中に積もる。だからニュースに知ってる土地の名前がぱっと現れただけで、自分がわけてもらった思い出そのものがピンチに陥っているみたいに緊張する。私は友達にたくさんよくしてもらっている。彼女の故郷が大変な目に遭っているなら、彼女が苦しいなら、何かしてあげたいと思う。
東北や北海道の皆さんが、今夜、すこしでも安心できる場所で眠れますように。
気温が低いせいだと思うけど、最近は些細なことですぐ気が落ち込んだり、逆に些細なことでげらげら笑えることが多い きょうはずっとチップマンクスをきいて喜んでた か〜わいい シマリスのアルビン、元ネタはこれか〜
なんでチップマンクスにたどり着いたかっていうとベイブのネズミが歌うIf I Had Wards を聴いてたからです これも最高にしあわせなきもちになる…
「最近お店でよく流れてる曲が気になって仕方ない!映画音楽だと思う」と家族が言うので、探し出せるかどうかやってみた。「あの曲なんだっけ」系のクイズって、難易度高い代わりにわかるとめちゃくちゃスッキリするからね。
ヒント
・クリスマスっぽい
・コーラスがあり、讃美歌っぽい
・何か捲し立てている。テンポが速い
・ちょっと暗くて怖い感じ。アリスのときのダニー・エルフマンとか、ロードオブザリングみたいな壮大な感じ。
「スタバで流れてた」というから、Xで検索かけたら、すぐ正解に辿り着いた。映画音楽ではなく、クリスマスキャロルだった。
うおおお! これキャロルなの? ぜんぜんしっとりしてないじゃん。あまりにカッコいい…! ほんと、映画音楽っぽい! これは確かに耳に残りそうだ…。元々はウクライナの民謡が広まったものだそうで、ウクライナ語版 も素敵だった。
ウクライナの人たちもロシアの人たちもこの歌を歌ってるはずなのにね…戦争はいつまで続くんだろうって、気づいたらそう考えてた。また一年経ったけど、ウクライナも、ガザも、本当に、なかなか終わらないね…。▲CLOSE
ヒント
・クリスマスっぽい
・コーラスがあり、讃美歌っぽい
・何か捲し立てている。テンポが速い
・ちょっと暗くて怖い感じ。アリスのときのダニー・エルフマンとか、ロードオブザリングみたいな壮大な感じ。
「スタバで流れてた」というから、Xで検索かけたら、すぐ正解に辿り着いた。映画音楽ではなく、クリスマスキャロルだった。
うおおお! これキャロルなの? ぜんぜんしっとりしてないじゃん。あまりにカッコいい…! ほんと、映画音楽っぽい! これは確かに耳に残りそうだ…。元々はウクライナの民謡が広まったものだそうで、ウクライナ語版 も素敵だった。
ウクライナの人たちもロシアの人たちもこの歌を歌ってるはずなのにね…戦争はいつまで続くんだろうって、気づいたらそう考えてた。また一年経ったけど、ウクライナも、ガザも、本当に、なかなか終わらないね…。▲CLOSE
土日でひさびさに絵を描いた 擬リヴ絵描くの楽しい やはり一回描くとよりその子に近づける感じがしていいね… 一旦脳内で妄想をはさんで描くからかな…
でも相変わらずXは消耗する ポストするのにさえとても勇気が必要だし、絵を投稿する精神衛生上の居心地の悪さも思い出した フォロワーさんと遊びたいしずっといたい気持ちももちろんあるけど…むずかしいなあ… 諦めずに付き合い方を考えていきたい…
でも相変わらずXは消耗する ポストするのにさえとても勇気が必要だし、絵を投稿する精神衛生上の居心地の悪さも思い出した フォロワーさんと遊びたいしずっといたい気持ちももちろんあるけど…むずかしいなあ… 諦めずに付き合い方を考えていきたい…
『落下の王国』(2008)
待望の映画館上映!! みてきたよ
衣装やロケーションの美しさももちろん好きなんだけど、なんか、やっぱり、改めて映画館で見るとちゃんとこわかった ロイがちゃんとこわいのが好きだなあと思った 私はこれはロイのお話だと思ってるんですが、それでもずっと、アレクサンドリアの目線なのが…いいなあ…
松永さんが「旅行系YouTube見るとバッド入る」って言ってて、「バッド入る」って言い方いいな!とおもった。辛い気持ちの時、「鬱だ!!」とかって言ってたけど、「バッド入ってる」なら自分の耳に届く言葉が強くないところがいい。バッドからなら出るのも簡単そうだし。旅行系YouTube、眩しすぎて辛い時あるよね。松永さんでさえ「俺こんなことしてて…」みたいなこと言ってて、人間て何を成し遂げてもバッド入る時は入っちゃうんだなと思った。

デザフェス、お疲れ様でした!
おばけたちは無事完売! みんなお家にもらわれていきました。ばいばい!いい子でね! ゆるゆるクオリティでぜんぶ出来栄えがばらばらだったにもかかわらず、そのなかからみなさんお気に入りを探して選んでくれて、その時間がとても幸せでした。なくなっちゃったあとに、「どんなのだったんですか?」って声かけてくれた方もいて、嬉しく思いつつ申し訳なかった…! 次の機会があればもっとたくさん準備していきますね…!
久々のデザフェス
デザフェス参加自体が久々! 前回参加時と同じくお友達にお誘いいただいて、共同ブースで参加しました。壁を注文してくれたので大きい絵も描けたし、壁に貼るロゴを印刷してきてくれたおかげでより注目してもらった気がする。通る人に「シーツのおばけだって!かわいい!」って言ってもらえることが多かったです。認知されただけで笑顔になる自分…。
プラ版、マジでむずい
ひとつ前の記事でも書いたけど、プラ版本当に難しくて、全然上手にできなくて…。焼いてる途中に曲がっちゃったり、あとがついちゃったり、うまく焼けても色塗るときにはみだしちゃったり、均一に塗れなかったり…。経験値が少なすぎて、これ以上どう頑張っても綺麗にならない…と半泣きで眺めたおばけたち…。せめてかわいくなるように、と台紙をつけたり、楽しく選んでもらえるように、とひとつひとつ手書きで飾り描いてみたり、真夜中にせっせと準備して持っていったよ。
「ゆるさ」のちから
立ち止まって眺めてくれた方に、「よく見るとクオリティゆるゆるなんですけど…(下手くそとは言えないプライド笑)」って声かけてたら「そこがいいです!」って言ってくれた人もいてびっくりしたしうれしかった。デザフェスってとてもクオリティの高い作品がズラッと並んでるので、その中でこんなゆるいものたちが「かわいい!」とお迎えされていくのを見るのはなんだか人間性そのものを救われている気さえするというか…。世の中ってあったかいんだな。すごいな…。
あと値段も安かったから、お子さんがご家族を引っ張ってきてこれなら買えると言ってくれたのもかなりよかった。おうち帰ってやってみてね。あなたにもできるよ。たのしいよ!
そこにいること
というわけでお店遊びとして参加してたけど、やっぱり楽しかった。隣に、一緒にお店にいてくれる友達がいるっていうのもまた救いだ。お菓子食べたりお絵描きしたりしながらのんびりすごしてた。
前を通る人々を見て、あれなんだろうすごくかわいいの持ってる!どこで買ったか聞いてくる!!みたいなこともしてた。お店教えてくれたおねえさんありがとう。前回もこれをしてたな。いいんですよ。これはかなり楽しいです。あと、前のブースのお姉さんがお迎えしてくれたりもして…。
シーツのおばけのグッズはSuzuriにも置いてはいるんですけど、やっぱりそこに体があることで得られるものって本当にたくさんあるなと思った。表情、視線、声色、うまく言えないけど、私がここにいたから貰えたし、感じられることなんだよなっていうか…非常に嬉しかったです…。
夜二人で行ったラーメンもサイコーだった。イベント後のラーメン!うますぎる! 前日はほぼ徹夜で量産してたのもあって半分寝ながら食べてたけど、こういうのもたぶん思い出になる。笑って許してくれた友達に感謝だよ…!!
楽しい一日をありがとうございました!
機会があればまた遊びにいきたいね!
#イベント ▲CLOSE
デザフェスにお誘いいただいたので、プラ板でおばけバッジをつくっているところ。プラ板って奥が深いよねえ…付け焼き刃ではどうにもならない感じで…簡単そうに美しいアイテムを生み出しているプラ板作家さんたちをひたすら尊敬している。でも、わけわかんないなりに手を動かすの楽しいね。あんまり考えずにペン持ったりハサミ持ったり筆持ったりするのが楽しい。たいしたクオリティでもないし、デザフェスに持ってくの恐れ多いような気になったりもするけど、楽しく作ったから軽い気持ちで売る。おばけたち、ご縁があるといいね〜。
世間一般の流行語と違って、我が家でノミネートされるのは、笑いのネタ。日記に書かれた身内のおかしなセリフで、状況や、言い方、勢いも含め、半狂乱の精神状態が反映されている。私たちはそのセリフを聞くと、会話をした当時のことを思い出し、息もできないくらい爆笑できる。残念ながらこの愉快さは、当然、身内にしか通じない。
具体例をここに書くのはやめとく。私的なことだし、おもしろさのニュアンスや、発言自体の意味が伝わるように書き残せる自信がない。面白さが失われて、混乱だけが残る気がする。言葉には意味がない。引き出される記憶に意味がある。
これは思い出の入り口だ。ちゃんと笑って過ごせてたんだなって記憶。大笑いして、なんでこんなに面白いのかもよくわからなくて、そんでなんで笑ってたかさえも忘れる。そういう時間を過ごした記憶だ。なんだかこれがあるだけで、ほっとする。だから、一番を選ぶことより、選考期間が大事だ。
「振り返り」って言葉にしちゃうと、「来年に生かす」、みたいな圧を感じてしまうけど、「流行」には楽しかったことを思い出して懐かしさを楽しむ雰囲気があるなあ。
ちなみに「アニメのセリフ部門」もあり、炎炎のバーンズ大隊長の「秋樽桜備に虫を植える」がぶっちぎりの一位の予定でしたが、急遽グノーシアの沙明の「マイエンジェル…」が食い込んでます。めちゃくちゃいいシーンだったし沙明らしくなんかちょっと笑えるのが感動レベルですごいよかった…。▲CLOSE