頭の中にクリスマスツリーを思い浮かべる時、そのツリーってどこにある? 屋内?屋外? 私はツリーといえば屋外のイメージが強い。屋外に飾ってあるのを見るのが好きだ。冷たい風が吹いて寒いけど、潤んだ瞳のせいで光がぼやけて、より幻想的になるのも好き。寒ければ寒いほど、ツリーが希望的なものに見える。そもそも木なんだから、外にあった方がカッコいいって言うのもあるかもしれない。都会的思考か? そうかもしれない。家の中にツリーを飾らないせいだろうな。
占い師と心理学のセラピーは似てるらしい。話を聞いて、その人の辛さに寄り添い、その人が自分のトラウマや過ちを見つめ直せるように手伝う。希望に向かって、背中を押す。これは脚本をつくるのに似てるなっって気がする。脚本は人間の話なので、当たり前かもしれないけど。

誰かの話に耳を傾けて、その人が成長できるように準備する。背中を押して、めげそうなときに応援する。脚本家は、主人公にとって、何よりも辛い坂を作る。坂を登るのは楽しくないよ。しかも上り切った後に転げ落ちると相場が決まってる。でもその坂が必要なことを、脚本家は知っている。だから坂を登らせる。そのあいだ、ずっと応援してる。坂を上り続けるあなたを。上りきれますように。負けませんように。自分の中に、変わる力を見つけられますように。

心理学者から脚本家になった人もいる。占い師から脚本家になった人もいる。心を見つめ続けるひとたちは優しい。創作をする人たちは、心を見つめる力がある人たちだとおもう。心はつらい。弱いし、脆い。だからいろんなひとたちが、一緒に心を見つめて、手伝ってくれる。あなたのために祈り続ける。悲しみが少なくなりますように。困難を乗り越えられますように。ハッピーエンドに、なりますように。▲CLOSE
諸君は「よりより」を知っているか!?(これまえもみた)

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よりよりは長崎のお菓子。ねじねじによってある素朴な味のお菓子で、強いて言うならかりんとうに近い。香ばしくて、ほのかな甘みがあり、クセになるおいしさです。

シュトーレンを食べ尽くしたので、今日ついに、楽しみにしていたよりよりのでか袋を開封した。今日からよりよりパーティーだ! よりよりは名前も可愛いけど、見た目も可愛い。リンク見てもらえればわかるけど、三つ編みみたいなみためで、テンションが上がる。袋から出して一口かじる。歯がたたない。そこで思い知る。これぞよりよりだ!!

よりよりは硬い。お煎餅とか目じゃないレベルで硬い。たぶん、あずきバーとおんなじぐらいだと思う。あまりの手応え(歯応え?)に興奮と絶望を両方感じる。今度は思いっきり奥歯に力を入れてよりよりを破壊する。バキッ!ゴリゴリ!おいし〜!!口の中からすごい音がしたような気がするけどおいしい!この楽しさをみんなにも味わってほしいよ。よりよりは楽しい。硬すぎて、自分の中の子供の部分が破壊衝動に目覚め、よりよりをかじることに夢中になってしまう。そして舌が満足するより先に顎が限界を迎える。1日4本しか食べれない!もっと食べたいのに!!

よりよりは、あちあちのミルクティーともよく合う。かちかちのビスコッティと似たポジションなのかもしれない。硬いお菓子を、あったかい飲み物と一緒に、ちみちみ食べるときの幸せってあるよね。冬は特にその幸せをしみじみ感じる気がする。……よりよりの響きの可愛さに引っ張られて、オノマトペを多用した。明日も4つ食べるぞ!!▲CLOSE
今年の振り返りをしていて、去年から恒例となっている、我が家の流行語大賞の審査をした。

世間一般の流行語と違って、我が家でノミネートされるのは、笑いのネタ。日記に書かれた身内のおかしなセリフで、状況や、言い方、勢いも含め、半狂乱の精神状態が反映されている。私たちはそのセリフを聞くと、会話をした当時のことを思い出し、息もできないくらい爆笑できる。残念ながらこの愉快さは、当然、身内にしか通じない。

具体例をここに書くのはやめとく。私的なことだし、おもしろさのニュアンスや、発言自体の意味が伝わるように書き残せる自信がない。面白さが失われて、混乱だけが残る気がする。言葉には意味がない。引き出される記憶に意味がある。

これは思い出の入り口だ。ちゃんと笑って過ごせてたんだなって記憶。大笑いして、なんでこんなに面白いのかもよくわからなくて、そんでなんで笑ってたかさえも忘れる。そういう時間を過ごした記憶だ。なんだかこれがあるだけで、ほっとする。だから、一番を選ぶことより、選考期間が大事だ。

「振り返り」って言葉にしちゃうと、「来年に生かす」、みたいな圧を感じてしまうけど、「流行」には楽しかったことを思い出して懐かしさを楽しむ雰囲気があるなあ。

ちなみに「アニメのセリフ部門」もあり、炎炎のバーンズ大隊長の「秋樽桜備に虫を植える」がぶっちぎりの一位の予定でしたが、急遽グノーシアの沙明の「マイエンジェル…」が食い込んでます。めちゃくちゃいいシーンだったし沙明らしくなんかちょっと笑えるのが感動レベルですごいよかった…。▲CLOSE
冬の苦手なところ 寒いときに着込んで出かけて、そのうち体がだんだんあったかくなってきて、でも手足の先とか顔は冷たいままで、気持ち悪くなってくるところ 冷えのぼせっていうらしい 夜のお散歩のたびになる 裏起毛もこもこのズボンで行ってるんだけどな それがいけないのか? 気持ち悪くなるたびに空を見て、月が綺麗なのは冬の良いところだ、と無理やり思うようにしている
大きな地震があった。八戸に家族がいる友達に、心配になったので連絡してみた。普段だったら「クソ忙しかったらどうする、私なんかが連絡しない方が…」と遠慮しちゃうところだけど…。熊本で地震があった時、いとこたちが「後から来た地震の方が大きかった」と言ってたのがよぎっちゃって、後悔したくないな、と思いながら無理矢理送信した。
大人になると、知り合いも増えるし、いろんな場所に行く機会にも恵まれて、地名を覚える。そこで出会った人たちや、みた景色が心の中に積もる。だからニュースに知ってる土地の名前がぱっと現れただけで、自分がわけてもらった思い出そのものがピンチに陥っているみたいに緊張する。私は友達にたくさんよくしてもらっている。彼女の故郷が大変な目に遭っているなら、彼女が苦しいなら、何かしてあげたいと思う。
東北や北海道の皆さんが、今夜、すこしでも安心できる場所で眠れますように。

気温が低いせいだと思うけど、最近は些細なことですぐ気が落ち込んだり、逆に些細なことでげらげら笑えることが多い きょうはずっとチップマンクスをきいて喜んでた か〜わいい シマリスのアルビン、元ネタはこれか〜

なんでチップマンクスにたどり着いたかっていうとベイブのネズミが歌うIf I Had Wards を聴いてたからです これも最高にしあわせなきもちになる…
「最近お店でよく流れてる曲が気になって仕方ない!映画音楽だと思う」と家族が言うので、探し出せるかどうかやってみた。「あの曲なんだっけ」系のクイズって、難易度高い代わりにわかるとめちゃくちゃスッキリするからね。

ヒント
・クリスマスっぽい
・コーラスがあり、讃美歌っぽい
・何か捲し立てている。テンポが速い
・ちょっと暗くて怖い感じ。アリスのときのダニー・エルフマンとか、ロードオブザリングみたいな壮大な感じ。

「スタバで流れてた」というから、Xで検索かけたら、すぐ正解に辿り着いた。映画音楽ではなく、クリスマスキャロルだった。




うおおお! これキャロルなの? ぜんぜんしっとりしてないじゃん。あまりにカッコいい…! ほんと、映画音楽っぽい! これは確かに耳に残りそうだ…。元々はウクライナの民謡が広まったものだそうで、ウクライナ語版 も素敵だった。

ウクライナの人たちもロシアの人たちもこの歌を歌ってるはずなのにね…戦争はいつまで続くんだろうって、気づいたらそう考えてた。また一年経ったけど、ウクライナも、ガザも、本当に、なかなか終わらないね…。▲CLOSE
土日でひさびさに絵を描いた 擬リヴ絵描くの楽しい やはり一回描くとよりその子に近づける感じがしていいね… 一旦脳内で妄想をはさんで描くからかな… 
でも相変わらずXは消耗する ポストするのにさえとても勇気が必要だし、絵を投稿する精神衛生上の居心地の悪さも思い出した フォロワーさんと遊びたいしずっといたい気持ちももちろんあるけど…むずかしいなあ… 諦めずに付き合い方を考えていきたい…

『落下の王国』(2008)
待望の映画館上映!! みてきたよ

衣装やロケーションの美しさももちろん好きなんだけど、なんか、やっぱり、改めて映画館で見るとちゃんとこわかった ロイがちゃんとこわいのが好きだなあと思った 私はこれはロイのお話だと思ってるんですが、それでもずっと、アレクサンドリアの目線なのが…いいなあ…