日記
動画作ってたときもそうだったけど、監督系の人って「あの映画のあのシーンみたいなの」って普通に言ってくるな…別にそれでいいのかあ…なんか自分で考えなきゃいけないみたいな無意識縛りプレイをしていた気がする
エアダスターでMacのキーボードの隙間を掃除するのが好き。率先してやりたいお掃除1位。Macは隙間が光るからゴミがいなくなるのが見やすいし、飛んでくの見るのも気持ちいい。

エアダスターを使ってると、5分くらいで缶がすごく冷たくなってくる。これは液化ガスが気化する時に熱を奪うかららしい(最初に使ったときびっくりして慌てて調べた)。冷たくなると噴射が弱くなる。だから、手のひらがつめたくて気持ちいいな、のレベルになったらもうお掃除は終わり。「もう無理です」、と言う代わりに、エアダスターは手のひらを冷やしていく。この5分が自分にはちょうどいいと思う。おい!もっと吹き飛ばさせてくれよ!!とはならない。すみませんねえ、と冷たくなっていく缶を握っているだけで、夏場はちょっとした掃除にやる気を出した自分への、ちょっとしたご褒美のように思う。

何事もちょっとだけなのがいいのかもしれない。ちょっとだけやって、ちょっとだけきもちよくて、ちょっとだけご褒美をもらう。それが最高なのかもしれない。エアダスターはちょっとだけおもしろい掃除用具だ。可燃性だから窓を開けなきゃいけないし、ちょっとだけドキドキしながらやるのも、なんかいいのかもしれない。▲CLOSE
初めて胃カメラ飲んだ! 正確には鼻からいれたので飲んではない。「口からいれると最悪だよ、絶対鼻からのほうがいいよ」と言われ続け、いつかやってくるこの日を恐ろしく思いながら生きてきた。前日は怖すぎて眠れなかった。でも健康診断は淡々と事務作業のように進む。唯一いいところはそれかも。とにかく気づいたら終わっていた。

鼻に色々噴射され、変な色のゼリーもいれられて息をしている感覚がなくなってパニックになり、ベッドに横になってからも鼻ぐりぐりされるしせっかくいれたのに出したりするし、苦しすぎて暴れかけた。最初は目も開けてたけど、辛すぎて途中から目を閉じた。何をされてたかわからない。お腹を内側からツンツンされたり膨らませられたりしながら(早く終われ!!)と祈っていた。内臓からの感覚も意外とダイレクトに伝わってくる。う〜!(やめろ〜!の意味)とか言ってたと思う。でもそれも5分くらいで終わった。

鼻からやってこのショックさだったら、口からやったらどうなっちゃうんだろう。しばらく呆然としていて記憶がない。大人ってこれを毎年やってるのか…勇気がありすぎる…無理だ…。でも喉と鼻の麻酔が切れた後のお昼ご飯は、はちゃめちゃにおいしく感じた。何もかも甘みがあって、お米の一粒一粒ってこんなにつるつるもちもちなんだ、と思った。元気にご飯食べれるって本当に大事なことだよね…。お米を噛み締めながら、(まあ…3年くらい後に…やるか…)と思いました。▲CLOSE
「戦って守る」ということが、人間に対して向く殺意や敵意になってはならないよな。同時に、口にする勇気や、伝える勇気を持つことが、平和に繋がるのかなあと思った。『教皇選挙』でローレンスがしたことと、おじいちゃんおばあちゃんが戦争体験を話してくれることって、似てるのかもしれん などとおもった。わかんないけど。
家の片付けをしている。夏休みにいとこが遊びにくるから。掃除が終わらなさすぎて、もうくるな〜!!と思ったりもするけど、でもやっぱり会えるの楽しみ。

私にはいとこが全部で7人いるけど、同年代の友達に聞くと「いとこは1人もいない」という人も多い。いとこはいても、歳の近い、家族みたいな、友達みたいな仲良しのいとこ、となるとたぶんさらに少ないんだろう。私も子供の頃のような気軽な付き合いができてるのは7人中の2人くらいだ。

彼らとの関係について、なかよし、という言葉が適切かどうかわからない。年に2回くらい会う程度だし、頻繁にやり取りするわけでもない。でも久々に会うのが楽しみだったら、まあたぶん、なかよしでいいんじゃないかな、ともおもう。掃除がんばらなきゃね〜。
リンクラベル...
#ペルソナ 申し込んだ!! こんなの絶対楽しい…あたれッ!!!
暑すぎて、プランターに水やりしに家から出るのさえダルい。気がついたらトマトのプランターにキノコ生えてた。きゅうりはめちゃくちゃ水を吸うからせっせとあげてたけど、トマトは適当にしてたからいつのまにか乗っ取られたんなあ……。害のあるキノコなのかわからないのでとりあえずほうっておいてる。トマトは青いうちに収穫しないと鳥に食べられるからびびってすぐちぎってるんだけど、このキノコを生かしておけばトマトの代わりにおとりになってくれないかな…の気持ち。限界サバイバル菜園。

8月のライブに誘ってもらったので、LEGION聴いてる。

さいきんの曲、サウンドがますますすごくてアガりますね…。私ライトなファンだけど、少し前の曲と聴き比べてもやっぱ目覚ましく尖ってるっていうか輝いててすごいな。youtubeのコメント欄に「ラジオやめちゃってさみしかったけど、このアルバム聴いて二人がやりたいことできてるんだなって感じがしてよかった(うろおぼえでごめん)」みたいな文章があって、その気持ちよくわかったしジーンとした。
あいかわらず書かなければならないものが全くダメで、「はぁっ、はぁっ…!!」ってかんじなのですが、こういう時にこそ書かなければならないわけじゃない日々の文章を残して行った方がいい気がする。ので、今後はちまちま復活していきたいです。

ギフェス本の作業はかたつむりみたいにゆっくりと進んでいます。「作業通話」というほど、作業している間ずっとベタ付きで誰かに見張っててほしいわけではないんだけど、推敲するのに都度読んでくれる相手とか、相談相手がいる方が自分が助かることがわかった。普段参加している脚本の合評会は苦痛でしかないけど、やっぱ誰かに読んでもらうのって良くも悪くもパワーになるんだなとおもった。誰にも読んでもらえないまま「できた」と宣うのがもはやこわい。しかし、これが良いことなのか悪いのなのかはわからない。自分の創作物に対する客観的な眼差しを得ることによりますます心が弱くなってしまった。✌️。

となりに誰かを座らせてカフェで作業するのもやってみたのですが、これは思いの外たのしかった。となりの人はずっと本を読んでいましたが、いま得たばかりの知識で突然クイズバトルをしかけてきたりして愉快だったし、愉快といえば夏休みに背伸びしてスタバに来た子供たちとかもいて会話が聞こえてくるのもよかった。外の世界、おもしれえ〜。焦らずにのんびりできるのが贅沢な感じでいいね。(焦れ)

あとは、万博に行ったり、誕生日にスタジオツアー連れてってもらったり、高知リベンジしたりしていました。仁淀ブルーきれいかったちや〜!!!(?)あとりゅうきゅうとカツオも美味しかったし、日曜市の芋天は呻き声が漏れるほど美味しかった。最高やね…。
リンクラベル...
「伝わる・揺さぶる! 文章を書く」山田ズーニー 著

読んだ! ほぼ日のコラム、「おとなの小論文教室 」を書いている山田ズーニーさんの本。エッセイは楽しく読んでるんだけど、正直これはそういう気分で読んじゃいけなかった。ふつうに厳しい。ちゃんと刺さる。たぶんズーニーさんは真面目で賢い方なんだと思う。その「圧」を感じてつらいきもちになっちゃった。でも書いてあることはすごい大事なことだなと思った。



学生の小論文の添削の先生をされてた方なので、「どうやって自分の意見を伝え、相手を印象的に説得するか」ということを目的とした「わかりやすく効果的な文章の作り方」というような内容。

友達で、LINEで連絡してくる時、いつも意図を読み取れず解読に苦戦するような文章を送ってくる子がいて、その子のことを思い出しながら読んでた。その子からメッセージを受け取っても、よくわからないまま適当な返事するか返信できずに無視しちゃう(ひどい)ことが多いんだよね…。悪いとは思ってるんだけど、いろいろ考えなきゃいけないのが億劫で…。彼女にこういう技術があったら、きっと相手を動かす力になるなあとは思った。まあわかっててもやらない可能性も高い。これは非常にめんどくさいから。

自分は営業職の経験があるので、基本的なことは無意識にやってることが多かった。「確かにこうすれば相手の脳に負担かからなくて親切だよなあ」「こういうふうにしてもらいたいよなあ」と思える。でも、応用編になると、「これを実践するにはあまりにも時間がかかりすぎる…」という悲しみに包まれた。ある種サービス精神に近いかもしれない。会社でこんなメール見たことないよ…。
むしろフリーランスの人とかの方が役に立つかも。これは!!!ぜひ!!という熱い企画書出す時とかに使えそうな技かも。

本自体はそんなに分厚くないけど、本の中で「こうした方がいいですよ〜」と推奨される能力としてはかなり高度な気がする。国語的な能力もいるし。いっぺんにやろうとしたら疲れちゃうので、やるなら少しずつ訓練していこう…ね…(遠い目)

みんなが、相手を思いやる文章をこれだけ時間かけてつくってくれたら、誤解が少なく、負担もすくなく、平和でストレスのないコミュニケーションが増えるよなあ。いまのX見て、そもそも構造的に相手を説得する効果的な文章がつくれない場所なのに、そこで意見を言おうとするから争いになるんだなあと思いました。例の友達も長くXに住みすぎたのかもしれない。とりあえず彼女には一回読んでみて欲しいとは思った。

「考えて考えて考えて尽くした上で書きましょう!」という指南、ハードル高いし大変だけど、めちゃくちゃ大事だよなあ…▲CLOSE