#レイアウト
20260401205404_11.webp
鯉壱のお誕生日! おめでとう🎉✨
でっかいケーキを置くことが恒例になりつつある!わいわい!

ツリーがキラキラだから背景とリボンのフェンス(フレンドさんがくれたよ)でクラシックにまとめつつ、天井デコのガーランドとたこ焼きのネオンフェンスで型を崩すような自由なゆるいパーティーっぽくしてみた かわよい!

スクショには上手く写ってないけど、SECRET TOY WEDDINGの祝福の紙吹雪が好きで使っています 常時散り続けるんじゃなく、急に散ってくるのが楽しくて見ちゃうんだよね〜

20260401205404_09.webp
20260401205404_10.webp
鯉壱へのプレゼントもたくさんありがとうございました!
5歳!これからも一緒にいてね…/love▲CLOSE
#sky のはなし。
星座版を眺めていたら、すごく久々にINしているフレンドがいて、「おお!なつかしい!」とかけらを送ろうとしたらもう真横にいた。彼はおさげの男、John。お互い初心者の頃に出会って、一緒に原罪に行ったフレンドだ。

彼に出会ったのは、skyで遊びはじめて1ヶ月くらいのとき。sky内では初心者が一目でわかるシステムになっていて、もしそういう人が困っているのを見かけたら親切にする、という風土がある。私も何かのクエストをやっている時に、先輩ユーザーが話しかけてきてやり方を教えてくれた。
そして私も、先輩がそうしてくれたように、初心者の彼に親切にしようと思って近づいたのだった。

すぐに彼がフレンド申請してくれて、神殿まで一緒に行った。別れようと思った後、彼はベンチに座って、「この先に進むにはどうしたらいいのか」と尋ねてきた。私はこの先に行くには羽が必要だということを教えた。彼は原罪に行きたがっていたんだけど、ネタバレになるのも良くないと思って詳しい話はしなかった。「一緒に来て」と言われて、最初は断った。少し前に勇気を出して二度目の原罪に行ったばかりで、羽の枚数も揃ってなかったし、なによりまだ慣れてなくて怖かった。しかし、おさげの男は折れなかった。

「一緒に来てほしい、君はどうしていけないのか」とごねられて、結局足りない分の羽を集めて、ついていくことになった。まあどうせすぐ離れ離れになるだろうから…と思った。暴風域は、俺に任せろと言わんばかりの勢いで元気に私の手を引いてくれていたJohn。しかし、原罪に辿り着いて、「羽を渡す」と教えると、混乱して手を離してしまった。「どうしても分けなきゃいけないのか?」とずっと呟いていた。そう思うよね。私も初回の時、同じように思いました。

Johnは途中まではついてきていたけど、シャードの勢いが強くなると、灯籠の影から出てこなくなった。やっぱり怖かったんだと思う。私はそこでじっとしていても終わらないことを知っていたから、一人で先に羽を配ることにした。「先に行くよ。大丈夫だよ」とチャットして、羽を配り終えた。Johnは大丈夫だったかな。そう思いながらきらきらの宇宙の真ん中を飛んでいるとき、どこからともなく現れたJohnが、私の手を掴んだ。

私はフレンドと原罪に行くのははじめてで、天空で再会できることを知らなかった。だからすごくびっくりして、同時に少し嬉しかった。どうせすぐ別れることになる、とどこかで思ってたけど、ここまでしたからには彼の感想を聞きたい、とも思っていたんだと思う。しばらくの間二人で今乗り越えたばかりの試練のことを話し合った。こわかった? 怖くない。でも、不安だった。君は知ってたの? 知ってた。でも言わなかったんだ。秘密の方が面白いかなと思って。 二人でベンチに座って、輝く海を見た。

Johnに会ったのはあれ以来だ。Johnは「僕を覚えてる?」と言って、私はもちろん、と答えた。最初は行きたくないと思った原罪も、二人で過ごした天空での時間も、翻訳のせいで噛み合わない会話に笑ったことも、楽しい思い出だったと思えた。

Johnは私が、最初は原罪に行くのを嫌がったことを覚えていた。そしてあの時はごめんと謝ってくれた。二人でもう一度原罪に行ってみようか?という話になって、私は承知した。今度はもう大丈夫。松明もあるしね。しかしいよいよ原罪に来たところで、悲しいかな、鯖別れが起きて、Johnは消え失せてしまった。先行していた先輩方が灯してくれた灯籠の明かりも、途中で途絶えている。でもせっかくきたので羽は配った。しかし、今度は、天空にJohnの姿はなかった。

「仕事が忙しかった」と言っていたし、たぶんしばらくは会えないだろう。でも、天空に来るたびに彼のことを思い出すと思う。skyでは、こういうふうに思い出の場所が増えていくんだなあとおもった。▲CLOSE
春だし、あったかくなってきたからリングフィット再開した。
起動したらちょうどボス戦で、スクワットさせられまくって足がめちゃくちゃになっちゃったよ。

筋肉痛がひどい。はしゃいでやって、オーバーワークになってしまった気がする…。だって一回始めたら途中でやめられないんだもん!フッキンリーもめちゃくちゃ煽ってくるしさあ! でも夜のお散歩は背筋を伸ばして歩くのが少し楽だったような気もする。運動って…大事だなあ…。

RFAは同年代の人たちの運動プロフィールを見ることができる。総プレイ時間とかレベル、何分前に運動してたか…。発売から随分経ったし、みんな遥かに高みにいるのかな…と思いきや、最近始めたての人も結構いた。

そうだよね、がんばりは人それぞれだよね。特に運動は体を使うから、自分のペースでしかできないもんね…。そう思えたらちょっと気持ちが楽になった。積み重ねも大事だけど、まずは一回一回をきちんと筋肉に効かせていきたいね。



下書きに入っていた映画のこととかをしれっと増やしました。(ここは己の記録も兼ねていて、後から増える投稿も多いけど、気にしないでほしい…。)
絵文字ありがとう〜🖐️ みんなも元気でね。▲CLOSE

『リオの男』(1964)
タイトルだけは知っていて初見だった作品がプレミアムシネマでやっていました。ありがとうプレミアムシネマ。ジャン=リュック・ベルモンドは、思い返せばゴダールの映画でしか見たことなくて、さらっとしたカッコいいイメージが強かったけど……。か、かわい〜〜〜!!!!

お助けキッズが出てくるところも含めて、フランス版インディージョーンズみたいな話。年代的には、むしろこっちが元かな? テンポがよくて、主人公もヒロインも可愛くて、アクションは笑えて、オチの軽さも含めておもしろかった。
ヌーヴェルヴァーグの最中にこういう映画もあったんだ…(それはそう)…フランスらしい軽妙さが良い! 時には強引なレベルの勢いと軽さで、そこが笑える。がんばれアドリアン…!!

ストーリーや展開も面白いけど、ジャン=リュック・ベルモンドのキャラクター性の良さも堪能できる映画だ…。足めちゃくちゃ長いし服もいちいちおしゃれなのに気を抜くとすぐズタボロになって…ハオですね……。女子に振り回されて文句言いながらちっちゃい車の荷台に長い足折り畳んですわってるとこも…可愛すぎるだろう…。フィリップ・ド・ブロカとの作品は他にもたくさんあるみたいだし、そもそもこれが3部作らしいので、いろいろ見てみようかな。

#感想 #映画▲CLOSE
リンクラベル...
「考えの整頓」佐藤雅彦 著
読んだ。ピタゴラスイッチで有名な、佐藤さんのエッセイ。



言葉になっていない感覚を、無視せず受け止めて検証し、考え続けて言葉にする、っていう過程の本だと思った。「現象に言葉を与えること」って、難しいことだけど、できたら楽しいだろうなあ。

訓練のヒントや、日常にある面白さをきちんと見つけて面白がるための考え方が書いてあったように思う。まだ言葉になっていないことばかりだから、感覚的なことが多く、ふわっとしていて難しかった。でもこういう姿勢がアイデアの種になるんだろう。それはなんとなく自分ごととしてもわかる。

余談だけど、ユーフラテスって著者さんの研究室の卒業生がメンバーなんだ…しらなかった…。
#感想 #本 ▲CLOSE
#レイアウト
クラウドベリーと精霊の森
20260401205404_08.webp
木が出た! 横向きの橋みたいで可愛いツリーだね
濃い緑のアイテムが多いガチャだったけど、バレンタインにフレンドさんからもらったフェンスの「天体のモニュメント」を使いたくて温室風にしてみたよ
ツリーが横向きだから縦のフェンスや背景がよく見えて良い〜
友達はなぜ私と仲良くしてくれるのかなと我に返るとき、お互い、たまたまそこに居合わせた中で選んだということの、ただその小さなことの積み重ねのような気がする。

いつのまにかいろんな人と近づくのが怖くなって、居合わせるという機会も減らし続けてしまった。でもまた我を忘れて近づいて、しまったと思って引っ込んだりすることの繰り返しなんだろうな。何かしてあげなきゃとか、役に立たなきゃとか、気負うとよくない。たまたまそばにいることでお互いちょっと楽になるくらいが、ちょうどいい距離感なんだろうな。

居合わせることは小さなことだけど、し続けようと思うと案外むずかしい。でも自分が楽しんでいるときや、不安がっているとき、私は一緒の気持ちになっている人を見つけてきたんじゃなかったかな。一緒にやろうと声をかけたり、かけてもらったりしてきたから、いっしょに過ごした時間がある。短くても長くても、たとえ一回きりでも、はじまりの瞬間は小さく、でも確かにあった。それはすごく素敵なことだな。
リンクラベル...
「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ 著
読んだ めっちゃ有名だけど読めてないシリーズ!



映画化もされてるし内容はぼんやり知ってたけど、思ってたよりずっとさわやかで愛しい印象を持った。文体の中には、怖さや悲しみというような、残酷さってあんまりないね。それが一周回って怖いのかも。映像作品では再現できない、小説ならではの味わいだったなあ…。

さすがというべきか、分厚いけどサラサラ読めて、結構一気に読んじゃったな。読み終わったあとトミーが好きで好きで仕方なくなってた。丁寧な地の文で、キャラクターそれぞれの性格が立っていて、長く三人の成長を見守ってきたからこそ愛しく、愛しかった分ラストは悲しい。三人は運命を受け入れてるように見えるけど、ほんとは…。そういう葛藤が丁寧に丁寧に積み上げた文章の中に立ち上がってくる。だからこそ、三人を最後まで見守りたくなる。ああ。

映画化ではアンドリュー・ガーフィールドがトミーをやってるみたいだけど、もう見れないと思った。別に彼が嫌いなわけじゃないけど、もう頭の中に理想のトミーできちゃったから…。先に小説読むとこういう弊害があるって思い知りました。トミーいいやつすぎる。

#感想 #本 ▲CLOSE
タヌキを見た。犬との夜のお散歩の最中に、見知った住宅街の、十字路で。

左側の道からふら〜っと現れたその影を、最初は犬だと思った。手にしているリードを短く持って、テディが飛びかからないようにしながら様子を見る。犬種はなんだろう。よく見えないけど、背が低くて丸い。落ち着いた足取りだから、子犬ではなさそう。でも変なのは、あんまり地面を気にしていないこと。そして後からリードを持った飼い主が現れないことだ。

犬じゃない。そう思った時、その生き物はちょうど十字路の真ん中に辿り着き、電信柱のてっぺんについた明かりの真下を通りかかる。ふさふさの姿が現れる。
少し前にタヌキとアライグマとハクビシン(後半2種類は最近街に出没する方々)の違いをウィキペディアで勉強したばかりで、どこを見たら相手が何者なのか判別できるか私にはわかっていた。尻尾だ。黒くて太い。「タヌキだ」と思わず呟いたとき、相手もこちらを見た。

一人と一匹の目が合う。コンクリートの道路の上、十字路のど真ん中に佇み、明るいLEDに照らされているタヌキ。こんなところで何をしているんだという驚きはあったけど、怖い感じは一切ない。タヌキは、警戒して構えることも、取り乱して逃げることも思いつかないような感じ。困ったように頭を下げて、こっちを見つめて、「ああこんばんは。迷子になってしまいました、はい」とでも言い出しそうな感じだ。おおこれこそタヌキ。SNSで見かける、タヌキのタヌキらしさの部分だ。

コンクリートで覆われ、狭小住宅がひしめいてはいるけど、この辺はもともと急な坂だらけの山だ。まだところどころ林もある。今まで一度もお目にかかったことがなかったけど、私たちはずっとご近所さんだったのかもしれない。

「お家に帰れるのかな」と独り言のように話しかけたとき、タヌキは一時停止の白線を跨いで歩き出した。我に返って足元のテディを見る。テディはまだタヌキに気づいていないらしく、紫陽花の植え込みのあたりを気にしていた。強風でどこからか飛んできたビニール袋がひっかかっていて、それが気に食わないみたいだった。袋を取り払って、十字路に視線を戻す。しかし、そこにもうタヌキはいなかった。

そのあとの散歩中は、タヌキのことばかり考えていた。このへんにもタヌキって住んでるんだ。何食べてるのかな。無事に帰れただろうか。普段は車通りも多いし、夕方には散歩中の犬もたくさんいる。近所の野良猫にもやられそうな感じでちょっと心配だ。タヌキは夜行性らしい。テディや私も、車や犬や猫に極力遭わない、眩しくない静かな夜中の散歩が好きだ。似た気配を感じる。また会えないかな。無事に家に帰れてたらいいなと思う。▲CLOSE
#レイアウト
20260401205404_06.webp
かぎ編みどんぐりのきのみが集まらないので戻しています
背景色暗めにして、より温かみのある感じにできた気がしてお気に入り◎

20260401205404_07.webp
お洋服ももこもこトップスと黒のズボンでゆるすぎないかっこいいめにしてみた よいね…▲CLOSE