冬季五輪おもしろい!!
迫力がすごいね〜! どの競技にもスピードとスリルがあって、展開も早いからあっというまに引き込まれる…見てるだけでアドレナリンでるよ…。夏の五輪に比べてそれほど興味を持って見てこなかったけど、こんなに面白いんだ。力学が働いているのが素人目にもわかるから、見ていて「しんどいだろうなあ…!!」って感情移入してしまった。高さやスピードを制する技術、相手選手との駆け引き、精神力…。ハイになるよ…。
雪上を滑る競技は、一試合が一瞬で終わってしまうものも少なくない。瞬きする間に逆転したり、一瞬のミスが結果に大きく響いたりするから、目が離せなかった。変化する雪面の状態さえ影響するというのがわかってからは、運も実力のうちなんだという現実が残酷に思えてきた。競技前の緊張、ミスでの動揺、結果が残せたことへの喜びや、本来の力を発揮できなかったことへの後悔の表情…全部映ってる。メダルを取ることの難しさや意味のことを思う。本当にすごい戦いだ…。僅差で、勝ち抜くことができた人が世界一になるんだね…。
メダルがいくつとか、誰が金メダルになったとか、結果だけ文字で見るのではわからないことがたくさんあった。雪山を滑る選手の姿、勇気と覚悟と技術。自国の人だけじゃなくて、みんな応援したくなったよ。
冬季五輪、アツいなあ…。▲CLOSE
迫力がすごいね〜! どの競技にもスピードとスリルがあって、展開も早いからあっというまに引き込まれる…見てるだけでアドレナリンでるよ…。夏の五輪に比べてそれほど興味を持って見てこなかったけど、こんなに面白いんだ。力学が働いているのが素人目にもわかるから、見ていて「しんどいだろうなあ…!!」って感情移入してしまった。高さやスピードを制する技術、相手選手との駆け引き、精神力…。ハイになるよ…。
雪上を滑る競技は、一試合が一瞬で終わってしまうものも少なくない。瞬きする間に逆転したり、一瞬のミスが結果に大きく響いたりするから、目が離せなかった。変化する雪面の状態さえ影響するというのがわかってからは、運も実力のうちなんだという現実が残酷に思えてきた。競技前の緊張、ミスでの動揺、結果が残せたことへの喜びや、本来の力を発揮できなかったことへの後悔の表情…全部映ってる。メダルを取ることの難しさや意味のことを思う。本当にすごい戦いだ…。僅差で、勝ち抜くことができた人が世界一になるんだね…。
メダルがいくつとか、誰が金メダルになったとか、結果だけ文字で見るのではわからないことがたくさんあった。雪山を滑る選手の姿、勇気と覚悟と技術。自国の人だけじゃなくて、みんな応援したくなったよ。
冬季五輪、アツいなあ…。▲CLOSE
『A.I.』(2001)
内容をぼんやりしか覚えていなかったのでこの機に見直した。冒頭に温暖化の話や、制作チームのミーティングでの「人間の責任は?」というセリフがきちんとあったね。この辺りは忘れてたから、開始5分くらいでもうじーんとしてしまった。ちゃんと…している…。
デイビットが最初にモニカの部屋に来るシーンが面白かった。扉が開いた先にいるデイヴィットのシルエットが、逆光で宇宙人のように見えるところ。ここはかなり印象的で覚えていたけど、そのすぐあとのシーンもよかった。部屋に入ってきたデイヴィットが段差を確かめる動きをしたあと、「いい床だね」とモニカに話しかけるんだよね。この段差の確かめ方で、うわあロボットだ!!っていうのが一発でわからされるという…。二重に重ねてあったんだねえ…テクニカルだな…。
旅の果てで博士と出会った時のシーンも良かった。デイヴィットの成長を喜んだ博士が今までの旅の意義を説明してくれて、観客には答え合わせというかネタバラシのシーンになっているけど、聞かされているデイヴィットは全然嬉しくない。むしろ絶望的な事実を聞かされている、というシーン…。
会話が全然噛み合ってないのがいい。ちゃんと対話できるメンタルじゃないのがわかる。博士の言葉を無視して「僕は特別なのかと思った」、と遠い目をして椅子に座ってるデイヴィット。会話とか文脈をあえてぶった斬っていくこの感じ、上手く使えると強い意志の露出みたいな感じで効果的なんだなあと思いました。(のちに短編シナリオで使ったけど誰にも気づかれなかった。意外と違和感なく読めるんだ…)
新しい映画たくさん見るのもいいけど、昔見た好きな映画を改めて見直すっていうのも新しい発見があって嬉しくなる。好きを支えているもの、構築しているものがなんなのかわかる瞬間が、きっと嬉しいんだよね。
#感想 #映画 ▲CLOSE
日記サボってた。1月前半に色々思うところがあって、最近は意識的に読書をやっている。
改めて、「小説ってどうやって書かれてるんだっけ?」って思ったから読み始めたんだけど、お勉強として読むとちょっとうんざりしてしまって、やなきもちになったから、途中から難しいことは考えないようにした。自分のペースで読書することの贅沢さを味わう。これを目標にする。楽しいよ〜。気づけば1月だけで5冊読んでる。自分にしてはかなりハイペースだ。
三人称でおすすめの小説をCGPTに聞いて、今は『モモ』読んでる。ジジが仕事に忙殺されながらモモに一緒に来てっていうところつらすぎて泣きそうになった。大人こそ身につまされる話だ。このあと『西の魔女が死んだ』を読む。まだパラパラっと見ただけだけど、こっちはだいぶ文体が脚本寄りかも。感想もあとでひっそりあげたいな。
少し改装ついでに、左下にリアクションボタンが増えました。waveboxに繋がっています。設置するか、ちょっと迷った。せっかくXから離れたのに、絵文字が来たり来なかったりするのをいちいち気にしちゃいそうで嫌だなあとおもうきもちと、でもこのインターネットの片隅に流れ着いた人がいたら、ただ握手したいなあというきもちもあった。後者が勝ったので設置しました。(実際には、Xからいなくなった自分をわざわざ見に来てくれてるひともいると思う。本当にありがとう!マイフレンズたちよ…/love)
もしメッセージを送ってもらえることがあったら、お返事もできるだけしていきたいなと思っています。いままでは出した本の感想窓口にしていたので返信を書くのがかなり気恥ずかしかったのですが、そういう引っ込み思案な態度を2026年はちょっとずつ改善していきたいきもちもある。本当にちょっとずつになるとおもうけど…。
いただいたメッセージは定期的に読み返してじーんとしています! このじーんには読み返すたびに触れることができる…。本当にありがとう。絵文字だけ送ってくれた方々もありがとうございます。これからもちょっとずつ、双方にとっていい感じの温度感で、握手していけたら嬉しいな。▲CLOSE
改めて、「小説ってどうやって書かれてるんだっけ?」って思ったから読み始めたんだけど、お勉強として読むとちょっとうんざりしてしまって、やなきもちになったから、途中から難しいことは考えないようにした。自分のペースで読書することの贅沢さを味わう。これを目標にする。楽しいよ〜。気づけば1月だけで5冊読んでる。自分にしてはかなりハイペースだ。
三人称でおすすめの小説をCGPTに聞いて、今は『モモ』読んでる。ジジが仕事に忙殺されながらモモに一緒に来てっていうところつらすぎて泣きそうになった。大人こそ身につまされる話だ。このあと『西の魔女が死んだ』を読む。まだパラパラっと見ただけだけど、こっちはだいぶ文体が脚本寄りかも。感想もあとでひっそりあげたいな。
少し改装ついでに、左下にリアクションボタンが増えました。waveboxに繋がっています。設置するか、ちょっと迷った。せっかくXから離れたのに、絵文字が来たり来なかったりするのをいちいち気にしちゃいそうで嫌だなあとおもうきもちと、でもこのインターネットの片隅に流れ着いた人がいたら、ただ握手したいなあというきもちもあった。後者が勝ったので設置しました。(実際には、Xからいなくなった自分をわざわざ見に来てくれてるひともいると思う。本当にありがとう!マイフレンズたちよ…/love)
もしメッセージを送ってもらえることがあったら、お返事もできるだけしていきたいなと思っています。いままでは出した本の感想窓口にしていたので返信を書くのがかなり気恥ずかしかったのですが、そういう引っ込み思案な態度を2026年はちょっとずつ改善していきたいきもちもある。本当にちょっとずつになるとおもうけど…。
いただいたメッセージは定期的に読み返してじーんとしています! このじーんには読み返すたびに触れることができる…。本当にありがとう。絵文字だけ送ってくれた方々もありがとうございます。これからもちょっとずつ、双方にとっていい感じの温度感で、握手していけたら嬉しいな。▲CLOSE
自分にとってすごく大事だから丁寧に扱おうとすればするほど、丁寧に時間を吸ったそれがどんどん重たくなって、自由さを失って、自分の心にさえ受け入れられにくくなる、みたいなことがあるなあ。良くも悪くも、時間をかけ続けたことが伝わってしまう。そういうことが確かにあるなと、最近じわじわ実感が湧いてる。
重くしすぎてしまったものを軽くしたいとき、どうしたらいいのかな。時間を取り除いてなかったことにするしかないのかな。そんなことできるのかな。
軽くしたいと思うなら、対象が変化してしまうかもしれないことや、今までやってきたことがなくなることを理解して、かけた時間を捨てて無意味にする恐怖を乗り越えて、それでも自分の中の大切さがなくなるわけじゃないってことを自分自身が理解するのが大事なんだろうな。
本当はどこでも行けるよと背中を押すことが、自分の心に対しても必要なんじゃないかなって、思う時がある。
自分は重さをコントロールできる。いつでもそれを愛でたおせるし、手放すこともできる。そういう余裕があるかないかが、自分の心に必要だなって思う時があるなあ。▲CLOSE
重くしすぎてしまったものを軽くしたいとき、どうしたらいいのかな。時間を取り除いてなかったことにするしかないのかな。そんなことできるのかな。
軽くしたいと思うなら、対象が変化してしまうかもしれないことや、今までやってきたことがなくなることを理解して、かけた時間を捨てて無意味にする恐怖を乗り越えて、それでも自分の中の大切さがなくなるわけじゃないってことを自分自身が理解するのが大事なんだろうな。
本当はどこでも行けるよと背中を押すことが、自分の心に対しても必要なんじゃないかなって、思う時がある。
自分は重さをコントロールできる。いつでもそれを愛でたおせるし、手放すこともできる。そういう余裕があるかないかが、自分の心に必要だなって思う時があるなあ。▲CLOSE
あけましておめでとうございます。
今年もマイペースに頑張ります。ここを読んでくれるひとがどれくらいいるのかわからないけど、読んでくれてありがとう。
もともと文章が上手くなりたくて始めたけど、上達してる感覚はいまのところない…。でもSNSとはちがう姿を記録しておけたらいいなと思っていて、それはできていると思う。TLを遮断して書く長文に宿る良さもある。
本をちまちま書いていて、最近思うことが増えた。それは、自分の中にある感情を自分で見つけられたことの嬉しさ。自分の気持ちを理解できたことの喜び。そしてそれが「わかって」から世界を見たときの、ありふれてることなんだって感覚…。みんな感じてることなんだ、それでも普通に生活してて、それを私は今までわかってなかったんだ、って思うときの恥ずかしさ。人間の強さ、自分の弱さ、私はいつも誰かと自分を比較してるっていう、悲しみを伴う実感。そしてそれを認識しても、揺らがないように受け止めようとしてる感覚。
私にとって物語をつくることは、自分を理解することと直結している。傷ついて隠れている自分を物語の中から見つけ出して、認めて、ちっちゃい絆創膏を貼る。治るよ、大丈夫、って言い続ける。ほぼ自分へのセラピーだ。
私はずっと脚本を書くのが怖い。明るくて楽しそうに原稿を持ってくる人たちが心底羨ましい。でもそう認められるようになったのは、物語をつくることを選択しつづけているからだと思う。一生楽しくはならない気がする。でも、苦しくて怖いところも含めて、物語つくるのが好きだ。
今年がどういう年になるかわからない。でも、去年より、ほんの少しだけ、前向きに物語に向き合える気がする。毎年そうやってちょっとずつできていったらそれでいい。どうせゆっくりしかできない。これには諦めと希望の両方の側面がある。
楽しく、早く、明るく、面白く、ライトに、みんなで、そういう風に書ける人間がよかった。でも今の自分は、誰かのために書ける状態じゃなさそうだ。まずは自分の弱さを癒すために書く。そしてそれは自分に絶対必要で、誰かに委託できることじゃない。誰にもできないから、自分でやる。孤独で、複雑で、豊かで、おもしろい、この治療を、自分は自分でできるだけの器用さがたまたまある。
全ての人は、ある程度は、自分で自分を癒す術を知っている。私はこれをする。そういうことなんだろうなと、最近、いまさらながら思う。▲CLOSE
今年もマイペースに頑張ります。ここを読んでくれるひとがどれくらいいるのかわからないけど、読んでくれてありがとう。
もともと文章が上手くなりたくて始めたけど、上達してる感覚はいまのところない…。でもSNSとはちがう姿を記録しておけたらいいなと思っていて、それはできていると思う。TLを遮断して書く長文に宿る良さもある。
本をちまちま書いていて、最近思うことが増えた。それは、自分の中にある感情を自分で見つけられたことの嬉しさ。自分の気持ちを理解できたことの喜び。そしてそれが「わかって」から世界を見たときの、ありふれてることなんだって感覚…。みんな感じてることなんだ、それでも普通に生活してて、それを私は今までわかってなかったんだ、って思うときの恥ずかしさ。人間の強さ、自分の弱さ、私はいつも誰かと自分を比較してるっていう、悲しみを伴う実感。そしてそれを認識しても、揺らがないように受け止めようとしてる感覚。
私にとって物語をつくることは、自分を理解することと直結している。傷ついて隠れている自分を物語の中から見つけ出して、認めて、ちっちゃい絆創膏を貼る。治るよ、大丈夫、って言い続ける。ほぼ自分へのセラピーだ。
私はずっと脚本を書くのが怖い。明るくて楽しそうに原稿を持ってくる人たちが心底羨ましい。でもそう認められるようになったのは、物語をつくることを選択しつづけているからだと思う。一生楽しくはならない気がする。でも、苦しくて怖いところも含めて、物語つくるのが好きだ。
今年がどういう年になるかわからない。でも、去年より、ほんの少しだけ、前向きに物語に向き合える気がする。毎年そうやってちょっとずつできていったらそれでいい。どうせゆっくりしかできない。これには諦めと希望の両方の側面がある。
楽しく、早く、明るく、面白く、ライトに、みんなで、そういう風に書ける人間がよかった。でも今の自分は、誰かのために書ける状態じゃなさそうだ。まずは自分の弱さを癒すために書く。そしてそれは自分に絶対必要で、誰かに委託できることじゃない。誰にもできないから、自分でやる。孤独で、複雑で、豊かで、おもしろい、この治療を、自分は自分でできるだけの器用さがたまたまある。
全ての人は、ある程度は、自分で自分を癒す術を知っている。私はこれをする。そういうことなんだろうなと、最近、いまさらながら思う。▲CLOSE









『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(2023)
金ローで見た。もうTVで見れるんだ…!?
私はティム・バートン版で育っているので、正直なところ予告見たときから「絶対解釈違いじゃん…」って思って映画館には行かなかったんだけど、見てみたらそんなに酷くなかった。これはこれで可愛くて良かったんじゃないでしょうか…より子供向けな優しい感じで…。
世間知らずで夢見るぽやぽやショコラティエのウォンカさんが、フランスの地で邪悪なチョコ屋さんや邪悪な旅館の女将の攻撃を受けつつ、ぽやぽやしたままチームワークで邪悪な人々を倒す話。このぽやぽや感がパディントンと同じ仕上がりになっており、ウンパルンパ(ヒュー・グラント)が出てきた時に「これは同じ世界線だ!!」と確信した。『パディントン』(2014)シリーズのポール・キング監督なんだね。
主人公が、ひとりぼっちで駅に捨てられ、紳士的な振る舞いで人間社会に馴染もうと奮闘するふわふわのクマだと見れるけど、子供をパートナーに選んで成人男性が行う行動としては見てられないところも結構あって、う〜んむずかしい!!とおもいました。悪い人じゃないのはわかるんだけどね! 無邪気かつ一心不乱で迷惑な大人という点は原作のウォンカさんと一緒だけど、勘が鈍いせいで子供を危険に晒してしまうところもあったりするので…。地味にストレスが強かったな…。
世界観とか映画の雰囲気は好きだった。とびきりおいしいチョコで全てを買収する邪悪なチョコ屋とか見てて面白かったし! チョコ欲しさに人を抹殺しようとする、倫理観終わってる警察署長もよかった。最初から氷水にウォンカの頭をぶち込んでたもんな…こんなことしたくないんだよ〜っていいながら…怖っ…! でもなんかかわいくておもしろい絶妙なニュアンス。イギリスジョークっぽいね。どんどん食べ続けて太っていっちゃうところとか、それを部下に冷ややかな目で見られてるのも良かったですね。
パディントンは好きだったので、ウォンカとその一味があんまり好きになれなかったのは残念だ…。ウォンカさんがクマだったら完璧だったのに、と思いつつ、それだとパディントンなんだよな…を行ったり来たりしている。チョコ職人として邪悪なチョコ屋や強欲な宿屋と戦うパディントンが見たくなっちゃったのかもしれない…。
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