脚本強化月間が終わりました。想像していたよりもきつかったな…精神的に…。無理やり己を変えようとしているので当たり前なのですが…。でもこの2ヶ月であちこち旅行も行ったし、山も登ったし、人とも遊んで、執筆技術だけじゃなく向き合い方にメリハリをつける感覚も養われた気がする。こっちがメインの訓練だった。8月は一旦休憩して、また9月からやります。やだな。やだけどまあ、成果があるとわかった💪
いない間も絵文字ありがとうございました🙏
いない間も絵文字ありがとうございました🙏
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「アイネクライネナハトムジーク」 伊坂幸太郎 著
読んだ! 群像劇ならではの視点操作が愉快で、後半になればなるほど難しかったしおもしろかったな…。ゲームの感想みたい…。
「逆ソクラテス」のときも感じたけど、伊坂さんのおはなし、いつも面白がっている感じがあって良いなあ。お話に対して遊び心のある工夫があるというか、ルールみたいなものをお話の中でつくっている感じがある。ナハトムジークの時制のコントロールとか、特に…。
脚本を勉強すると「回想は避けろ」と言われたりするので、小説の時間が前後左右(?)に飛ぶのが難解で自由でとてもおもちろい。感情の赴くまま時を飛べるというのは、思考によく似た、しかし小説ならでは緻密さの成せる良さなんだろうなあ…。
最後の章でもある「ナハトムジーク」はとてもまとまりよかったなあ!こんなにみんなバラバラなのに、糸を通して縫い合わせるようにつなげていくのが、見てておもしろかった。繋がることの気持ちよさというよりは、そうだったんだ〜この組み合わせなんだ〜って後からわかる感じで好き。
そして三人称の勉強にもなる。これだよ!これ最初に紹介してくれよ!!になった。地の文のリズムが、途中からなぜかプロジェクトXの田口トモロヲさんで再生された。それぐらい温度の低い三人称というか、フラットで頭に入りやすい気がする。柏田道夫さんの本にも似てるけど…でもナハトムジークは群像劇ならではの定点っぽさがあったよな。
これは田口さんの声だ、と気づいたとき、田口さんをイメージすれば三人称書けるんか?!!にもなった。安易。しかし、あとでやってみよう(?)
#感想 #本 ▲CLOSE
「アイネクライネナハトムジーク」 伊坂幸太郎 著
読んだ! 群像劇ならではの視点操作が愉快で、後半になればなるほど難しかったしおもしろかったな…。ゲームの感想みたい…。
「逆ソクラテス」のときも感じたけど、伊坂さんのおはなし、いつも面白がっている感じがあって良いなあ。お話に対して遊び心のある工夫があるというか、ルールみたいなものをお話の中でつくっている感じがある。ナハトムジークの時制のコントロールとか、特に…。
脚本を勉強すると「回想は避けろ」と言われたりするので、小説の時間が前後左右(?)に飛ぶのが難解で自由でとてもおもちろい。感情の赴くまま時を飛べるというのは、思考によく似た、しかし小説ならでは緻密さの成せる良さなんだろうなあ…。
最後の章でもある「ナハトムジーク」はとてもまとまりよかったなあ!こんなにみんなバラバラなのに、糸を通して縫い合わせるようにつなげていくのが、見てておもしろかった。繋がることの気持ちよさというよりは、そうだったんだ〜この組み合わせなんだ〜って後からわかる感じで好き。
そして三人称の勉強にもなる。これだよ!これ最初に紹介してくれよ!!になった。地の文のリズムが、途中からなぜかプロジェクトXの田口トモロヲさんで再生された。それぐらい温度の低い三人称というか、フラットで頭に入りやすい気がする。柏田道夫さんの本にも似てるけど…でもナハトムジークは群像劇ならではの定点っぽさがあったよな。
これは田口さんの声だ、と気づいたとき、田口さんをイメージすれば三人称書けるんか?!!にもなった。安易。しかし、あとでやってみよう(?)
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#ペルソナ
P3R、11/27まで来た! チドリ…チドリ…ッ
以下ネタバレメモです
以下ネタバレ
順平不在の間のタルタロスは天田とコロマルさんが頑張ってくれた
そろそろちゃんとペルソナ作らないとやばそうだな…というか、もう12月始まりそうだけど、まだ終わりじゃないのかな…? 5だと12月はもう最後の1ヶ月だから、気持ち的にはかなり焦っている…そういえばまだ美鶴先輩のコミュ解放されてないよ!? 大丈夫なのか…いろいろ…▲CLOSE
P3R、11/27まで来た! チドリ…チドリ…ッ
以下ネタバレメモです
以下ネタバレ
- 修学旅行3日目からの再会。温泉脱出に初手で失敗して速攻処刑される結城くんたち。いい思い出ができてよかったね♪望月♪
- 帰宅後、学力不足を理由に美鶴先輩に軽くあしらわれる。学力が足りないからだよね…温泉での過ちのせいじゃないんだよね…?
- ストレガのみんなは死んではないと思ってたけど、いきなりチドリが不穏なことを言い出している
- チドリが山岸風花を乗っ取る。器用だなあ…あっ、順平!落ち着け!先走るな!!
- 怒ってるチドリかわいいね マズってる自覚ある順平良いし、そんな順平に斧投げてチッ…て舌打ちしてくるチドリかわいい(よわよわ)
- メーディアが攻撃してくるたびに半数が即死、そして残りの半数はニューロクランチによる混乱でただひたすらお金をばら撒いていました 笑かすな!!
- 「なんでよ!なんで消えてくれないの!」そ、それどころじゃないです!!お金が!お金が勝手に財布から出ていくんです!!
- 一撃も入れられず、それどころかこのシリアスな状況でただお金をばら撒いて拾うだけの結城くんチーム…ち、チドリ!落ち着いて!このお金でケーキでも買おうよ…お寿司でもいいよ!チドリの好きなものみんなで食べようよ…お金ならいくらでもあげるし!こっちは犬もいるよ…
- 「怖い…じゅん…ぺ…」やばい、こわがらせちゃった…あとは頼むぞ順平!!
- 一緒の時間が終わっちゃうのが怖い…って泣いとるチドリかわいすぎてつらい 順平!ぼうっと見てないではやくギュッとしてやれ!!
- ストレガに対する真田先輩の「でやがったな!死に損ないどもが!!」あたり強すぎて笑う
- タカヤ「もうダメのようですね」私「え、え〜!もうだめのようか?!」
- 「テメェらにはもう指一本触れさせねえ!チドリは俺が死んでも守る!!」じゅんぺ〜!!!!!😭😭😭😭😭😭
- からの容赦ない銃殺、ほまに勘弁してくださいタカヤさん…順平の態度があまりにムカついてしまったんか…怒りに触れたんか…チドリを守ってきたのは二人だもんね…わかるけどさ…
- チドリは順平と会えて初めて自分がしたいことは何か考えられたし、それを叶えられたんだね…泣いた…
- そしてそれを無言で見守ってるメンバー、さっきまで金撒きまくってたの思い出して笑ってる場合じゃないのに笑う
- トリスメギストスがよすぎてまた泣いてしまう…順平!チドリと一緒になったんだね…😭😭😭😭😭😭
- 真田先輩が「彼女にもらった命だろ!」って秒でいってくるのすごい メンタル強すぎんか? 大きい声出さないでよ〜!順平だって混乱してるんだから…と思った瞬間に、さっきの状態異常の混乱はチドリの混乱でもあったんだな…と急に思えて涙😢 笑ってる場合じゃなかった ごめんチドリ…
- からのお通夜モードの寮、やはりコロマルさんだけはしっかりしている
- 体験学習が突然始まる。体験学習ってなに?それどころじゃないのに…順平は…?きてない?まあそうですよね…普通来ないですよね…。むしろ部屋から出てこなくなっちゃった…かわいそうに順平…みんな、順平が出てきたら優しくしてあげようね…
- とりあえず心を落ち着けるためにタルタロスをひたすら登った 悲しすぎるから
順平不在の間のタルタロスは天田とコロマルさんが頑張ってくれた
そろそろちゃんとペルソナ作らないとやばそうだな…というか、もう12月始まりそうだけど、まだ終わりじゃないのかな…? 5だと12月はもう最後の1ヶ月だから、気持ち的にはかなり焦っている…そういえばまだ美鶴先輩のコミュ解放されてないよ!? 大丈夫なのか…いろいろ…▲CLOSE
『たべっ子どうぶつ THE MOVIE 』(2025)
アマプラに来てたので見ました👍
思ってたよりちゃんとしてたし頑張ってた! あの立ち絵からこの話作るのすごいなあ…。でも映画としてはあんまり面白くはないなと思っちゃった。難しいですね…。
テンポが悪いのと、世界観がハリウッドのCGアニメっぽかったのが違和感になっちゃったんだと思う。もっと手書きっぽい感じだったらどうだったんだろう…。見てみたかったかも…。ポリンキーとか出てきたときもかなり沸いたので、もっとたくさん出てきてもおもしろかったんじゃないかな〜。と、言いたい放題言う。
あのおかしのパッケージからこの映画ができるのは十分すごいよなあ…。話もしっかりしてるし、パッケージみて、どの子がどういうキャラかわかるレベルにはなったので、映画化としては大成功なんじゃないかなと思いました。なんか、「たべっ子どうぶつが映画化する」っていう事実だけで、これはお祭りなんだよな…。
#感想 #映画 ▲CLOSE










「毎日釣り日和」 夢枕 獏 著
(公式サイトがなかったので、amazonのリンクを貼りました)
名古屋の図書館で見つけて、楽しそうだったから帰ってきて借りた本。
読み終わった。楽しかったな〜。釣りのことはほとんどわからないけど、読んでてワクワクした。出てくる用語を調べてるうちに、ちょっと釣りに詳しくなった気分。
夢枕さん、陰陽師のイメージが強かったから、釣り好きなのを知らなかった。子供みたいにはしゃいだり、悔しがったりしているのを文章で追っていると、なんだかかわいく思えてきて、くすくす笑いながら読んだ。
日本中、ときには世界の海へ川へ湖へ、魚を釣りにいそいそと出掛けていく夢枕さん。立ちはだかる天候運の悪さや自然の厳しさ、人間の手が加わって釣れなくなってしまった場所のこと、逆に人間が個体数を回復させた魚のこと。釣れたり釣れなかったりする。釣れない方が多い。でも釣れない時間の方が濃い、と言って、また竿を出す。
しかも自称初心者! 新しい趣味にのめり込んで、新しい仲間に教えを乞うて、新しい世界にどんどん入っていく行動力もすごい。すっごく楽しいんだろうなあ。私もこういう趣味を見つけたいなあ。
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