年末、久しぶりの友人と会った。少し前に呟いた通り、挨拶する時ハグしてみようと決めて。少し早く待ち合わせ場所に着いて、まだ彼女はいなくて、着いたよ、と連絡しようとしたら声がかかって、顔を上げたら彼女が笑ってた。なんだか何にも変わってなくて、それがすごく嬉しくて、緊張してたことも忘れていっぱいハグした。
人と会うのは緊張する。人と会うのは怖い。会って楽しいか、自分らしく自然体でいられるか、つまんないか、苦痛か、わからない。1つ1つの行動が相手にどうおもわれるか、私と一緒にいて楽しかったという1日にできるか、ぜんぜん自信がない。だから会いたくない。失敗したくない。
でも、そういうのを振り切って会ってみたら、だいたいいつも、私の心は「会いたい」と思ってたことがあとでわかる。会ったら嬉しくなれると思って、今の私に必要だと思って、会いにいったんだなって。私の心の声はすごく小さい。今年の目標は、後半から明確に、「心に正直に」だった。声を聞く練習はできたと思う。来年ももっと大事にしよう。
今年はひきこもって一人で集中する時間も長かったけど、
その分会う人を厳選して、人と出会い直した年にもなった気がする。
誘ってくれた人、誘われてくれた人、みんなありがとう。
みなさん良いお年を!▲CLOSE
人と会うのは緊張する。人と会うのは怖い。会って楽しいか、自分らしく自然体でいられるか、つまんないか、苦痛か、わからない。1つ1つの行動が相手にどうおもわれるか、私と一緒にいて楽しかったという1日にできるか、ぜんぜん自信がない。だから会いたくない。失敗したくない。
でも、そういうのを振り切って会ってみたら、だいたいいつも、私の心は「会いたい」と思ってたことがあとでわかる。会ったら嬉しくなれると思って、今の私に必要だと思って、会いにいったんだなって。私の心の声はすごく小さい。今年の目標は、後半から明確に、「心に正直に」だった。声を聞く練習はできたと思う。来年ももっと大事にしよう。
今年はひきこもって一人で集中する時間も長かったけど、
その分会う人を厳選して、人と出会い直した年にもなった気がする。
誘ってくれた人、誘われてくれた人、みんなありがとう。
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頭の中にクリスマスツリーを思い浮かべる時、そのツリーってどこにある? 屋内?屋外? 私はツリーといえば屋外のイメージが強い。屋外に飾ってあるのを見るのが好きだ。冷たい風が吹いて寒いけど、潤んだ瞳のせいで光がぼやけて、より幻想的になるのも好き。寒ければ寒いほど、ツリーが希望的なものに見える。そもそも木なんだから、外にあった方がカッコいいって言うのもあるかもしれない。都会的思考か? そうかもしれない。家の中にツリーを飾らないせいだろうな。
占い師と心理学のセラピーは似てるらしい。話を聞いて、その人の辛さに寄り添い、その人が自分のトラウマや過ちを見つめ直せるように手伝う。希望に向かって、背中を押す。これは脚本をつくるのに似てるなっって気がする。脚本は人間の話なので、当たり前かもしれないけど。
誰かの話に耳を傾けて、その人が成長できるように準備する。背中を押して、めげそうなときに応援する。脚本家は、主人公にとって、何よりも辛い坂を作る。坂を登るのは楽しくないよ。しかも上り切った後に転げ落ちると相場が決まってる。でもその坂が必要なことを、脚本家は知っている。だから坂を登らせる。そのあいだ、ずっと応援してる。坂を上り続けるあなたを。上りきれますように。負けませんように。自分の中に、変わる力を見つけられますように。
心理学者から脚本家になった人もいる。占い師から脚本家になった人もいる。心を見つめ続けるひとたちは優しい。創作をする人たちは、心を見つめる力がある人たちだとおもう。心はつらい。弱いし、脆い。だからいろんなひとたちが、一緒に心を見つめて、手伝ってくれる。あなたのために祈り続ける。悲しみが少なくなりますように。困難を乗り越えられますように。ハッピーエンドに、なりますように。▲CLOSE
誰かの話に耳を傾けて、その人が成長できるように準備する。背中を押して、めげそうなときに応援する。脚本家は、主人公にとって、何よりも辛い坂を作る。坂を登るのは楽しくないよ。しかも上り切った後に転げ落ちると相場が決まってる。でもその坂が必要なことを、脚本家は知っている。だから坂を登らせる。そのあいだ、ずっと応援してる。坂を上り続けるあなたを。上りきれますように。負けませんように。自分の中に、変わる力を見つけられますように。
心理学者から脚本家になった人もいる。占い師から脚本家になった人もいる。心を見つめ続けるひとたちは優しい。創作をする人たちは、心を見つめる力がある人たちだとおもう。心はつらい。弱いし、脆い。だからいろんなひとたちが、一緒に心を見つめて、手伝ってくれる。あなたのために祈り続ける。悲しみが少なくなりますように。困難を乗り越えられますように。ハッピーエンドに、なりますように。▲CLOSE
諸君は「よりより」を知っているか!?(これまえもみた)
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よりよりは長崎のお菓子。ねじねじによってある素朴な味のお菓子で、強いて言うならかりんとうに近い。香ばしくて、ほのかな甘みがあり、クセになるおいしさです。
シュトーレンを食べ尽くしたので、今日ついに、楽しみにしていたよりよりのでか袋を開封した。今日からよりよりパーティーだ! よりよりは名前も可愛いけど、見た目も可愛い。リンク見てもらえればわかるけど、三つ編みみたいなみためで、テンションが上がる。袋から出して一口かじる。歯がたたない。そこで思い知る。これぞよりよりだ!!
よりよりは硬い。お煎餅とか目じゃないレベルで硬い。たぶん、あずきバーとおんなじぐらいだと思う。あまりの手応え(歯応え?)に興奮と絶望を両方感じる。今度は思いっきり奥歯に力を入れてよりよりを破壊する。バキッ!ゴリゴリ!おいし〜!!口の中からすごい音がしたような気がするけどおいしい!この楽しさをみんなにも味わってほしいよ。よりよりは楽しい。硬すぎて、自分の中の子供の部分が破壊衝動に目覚め、よりよりをかじることに夢中になってしまう。そして舌が満足するより先に顎が限界を迎える。1日4本しか食べれない!もっと食べたいのに!!
よりよりは、あちあちのミルクティーともよく合う。かちかちのビスコッティと似たポジションなのかもしれない。硬いお菓子を、あったかい飲み物と一緒に、ちみちみ食べるときの幸せってあるよね。冬は特にその幸せをしみじみ感じる気がする。……よりよりの響きの可愛さに引っ張られて、オノマトペを多用した。明日も4つ食べるぞ!!▲CLOSE
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よりよりは長崎のお菓子。ねじねじによってある素朴な味のお菓子で、強いて言うならかりんとうに近い。香ばしくて、ほのかな甘みがあり、クセになるおいしさです。
シュトーレンを食べ尽くしたので、今日ついに、楽しみにしていたよりよりのでか袋を開封した。今日からよりよりパーティーだ! よりよりは名前も可愛いけど、見た目も可愛い。リンク見てもらえればわかるけど、三つ編みみたいなみためで、テンションが上がる。袋から出して一口かじる。歯がたたない。そこで思い知る。これぞよりよりだ!!
よりよりは硬い。お煎餅とか目じゃないレベルで硬い。たぶん、あずきバーとおんなじぐらいだと思う。あまりの手応え(歯応え?)に興奮と絶望を両方感じる。今度は思いっきり奥歯に力を入れてよりよりを破壊する。バキッ!ゴリゴリ!おいし〜!!口の中からすごい音がしたような気がするけどおいしい!この楽しさをみんなにも味わってほしいよ。よりよりは楽しい。硬すぎて、自分の中の子供の部分が破壊衝動に目覚め、よりよりをかじることに夢中になってしまう。そして舌が満足するより先に顎が限界を迎える。1日4本しか食べれない!もっと食べたいのに!!
よりよりは、あちあちのミルクティーともよく合う。かちかちのビスコッティと似たポジションなのかもしれない。硬いお菓子を、あったかい飲み物と一緒に、ちみちみ食べるときの幸せってあるよね。冬は特にその幸せをしみじみ感じる気がする。……よりよりの響きの可愛さに引っ張られて、オノマトペを多用した。明日も4つ食べるぞ!!▲CLOSE
『ボディガード』(1992)
プレミアムシネマでやってたから改めてちゃんと見た ちゃんとおもろい、な…!! 序盤から明かされる犯人の奇行が普通に怖くて、「これラブストーリーやない!スリラーや!!」とおもいました
エンダー!&ポスターのイメージが強くてラブ🫶の印象だった ちがうね いや、ちがくはないけど、ラブストーリーっていうよりは「仕事人間おじさんがトラウマを克服する話」だったね 侮ってすまなかった…という気持ちになった
劇中でがっつり『用心棒』見てたのもおもしろかったね…フランクは全然映画好きそうな感じしないのに、刀まで持ってるの、なんか急にオタクのムーブだ…! 椿三十郎に憧れてるとしたらボディーガードしてなくない?と思わないでもないけど、仕事熱心で自分を見せないキャラだから、そういうところが欧米の人にはサムライに重なってみえるのかな… なんとなく旧時代の男の雰囲気があるのもそういう意図的なところなのかな…などとおもった
フランクの実家の小型犬が、人を守る仕事を彼からちゃんと教わってるのが良すぎる 「誰彼構わず吠えるから大型犬は嫌い」みたいなセリフも好きだ 見張ってろって言われてちゃんとドアの前を守ってる犬、素晴らしすぎる お名前を伺ってもいいですか!? 犬が主人公の善人性のアトリビュートとして映画に出てくると手を叩いて喜んでしまう〜 序盤に猫を救うより、犬に生活を与えていることが匂わされてる主人公の方が圧倒に好きだ
主人公以外のキャラの描き方も好きだったな〜 プロデューサー?のサイがカードの血を拭ってポケットにしまうシーンとか、フランクと最初は対立してたボディガードのロイが、後半フランクをクビにしたサイにはっきり文句言って見せるところとか、脇役キャラの変化とか核とかがサラッと、でもちゃんと描いてあったのがめちゃくちゃよかった 手紙送ってた犯人も救急車のシーンにいたもんね…あのシーンだけで、傷つける気持ちがなかったのわかるもんね…なんかすごい丁寧だなあと思った…この細やかさが好きだな〜とおもいました
#感想 ▲CLOSE
今年の振り返りをしていて、去年から恒例となっている、我が家の流行語大賞の審査をした。
世間一般の流行語と違って、我が家でノミネートされるのは、笑いのネタ。日記に書かれた身内のおかしなセリフで、状況や、言い方、勢いも含め、半狂乱の精神状態が反映されている。私たちはそのセリフを聞くと、会話をした当時のことを思い出し、息もできないくらい爆笑できる。残念ながらこの愉快さは、当然、身内にしか通じない。
具体例をここに書くのはやめとく。私的なことだし、おもしろさのニュアンスや、発言自体の意味が伝わるように書き残せる自信がない。面白さが失われて、混乱だけが残る気がする。言葉には意味がない。引き出される記憶に意味がある。
これは思い出の入り口だ。ちゃんと笑って過ごせてたんだなって記憶。大笑いして、なんでこんなに面白いのかもよくわからなくて、そんでなんで笑ってたかさえも忘れる。そういう時間を過ごした記憶だ。なんだかこれがあるだけで、ほっとする。だから、一番を選ぶことより、選考期間が大事だ。
「振り返り」って言葉にしちゃうと、「来年に生かす」、みたいな圧を感じてしまうけど、「流行」には楽しかったことを思い出して懐かしさを楽しむ雰囲気があるなあ。
ちなみに「アニメのセリフ部門」もあり、炎炎のバーンズ大隊長の「秋樽桜備に虫を植える」がぶっちぎりの一位の予定でしたが、急遽グノーシアの沙明の「マイエンジェル…」が食い込んでます。めちゃくちゃいいシーンだったし沙明らしくなんかちょっと笑えるのが感動レベルですごいよかった…。▲CLOSE
世間一般の流行語と違って、我が家でノミネートされるのは、笑いのネタ。日記に書かれた身内のおかしなセリフで、状況や、言い方、勢いも含め、半狂乱の精神状態が反映されている。私たちはそのセリフを聞くと、会話をした当時のことを思い出し、息もできないくらい爆笑できる。残念ながらこの愉快さは、当然、身内にしか通じない。
具体例をここに書くのはやめとく。私的なことだし、おもしろさのニュアンスや、発言自体の意味が伝わるように書き残せる自信がない。面白さが失われて、混乱だけが残る気がする。言葉には意味がない。引き出される記憶に意味がある。
これは思い出の入り口だ。ちゃんと笑って過ごせてたんだなって記憶。大笑いして、なんでこんなに面白いのかもよくわからなくて、そんでなんで笑ってたかさえも忘れる。そういう時間を過ごした記憶だ。なんだかこれがあるだけで、ほっとする。だから、一番を選ぶことより、選考期間が大事だ。
「振り返り」って言葉にしちゃうと、「来年に生かす」、みたいな圧を感じてしまうけど、「流行」には楽しかったことを思い出して懐かしさを楽しむ雰囲気があるなあ。
ちなみに「アニメのセリフ部門」もあり、炎炎のバーンズ大隊長の「秋樽桜備に虫を植える」がぶっちぎりの一位の予定でしたが、急遽グノーシアの沙明の「マイエンジェル…」が食い込んでます。めちゃくちゃいいシーンだったし沙明らしくなんかちょっと笑えるのが感動レベルですごいよかった…。▲CLOSE
#Sky の話。パンを焼きに行ったら、海外のフレンドさんがいた。偶然サーバーが一緒になったらしい。表示された名前を見た時、あ、ちょっと気まずいかも、と思った。あんまりINが被らない子だったし、他のフレンドさんをつれてたのも見えた。どうしよう。邪魔するのも悪いし、時間ずらそうかな。でも私もこの時間のパン焼き参加したい…。と迷いながら雨林の木の後ろでお花を焼いている間に、その子も私に気づいた。
「Sarah!!」と彼女は言った。え、私?いま呼ばれましたか? Suirenって名乗ったと思うけど、覚えにくいってよく言われるし、彼女の中ではサラになっているのか…? いや、ひとちがいかも…? でも、状況的に多分わたしだよね…!? 無視することもできないし、すぐに近くまで飛んで行ってお辞儀をした。隠れてごめんね。
ちょっと気恥ずかしい気持ちの私と打って変わって、彼女は、めちゃくちゃな英語で奇声を上げていた。ブチギレてる、とはおもわなかった。彼女はぺこぺこする私に向かってクラッカーを鳴らし、ダンスを踊り、ハートを飛ばしてくれたから。私が星座盤からワープしてきたと思ったのかもしれない。とにかく歓迎してくれてることがわかって、安心したし、嬉しかった。それから10分間、みんなで踊りながらパンを焼き、彼女が友達と側転しながらテーブルの周りを回るのを見ていた。ソーシャルライトの時間が終わり、別れの挨拶をし、ハグしようとしたら、彼女も全く同じタイミングでハグを要求してきたので、笑ってハグされに行った。
これをここに書いたのは、めちゃくちゃな英語で奇声を上げる、というコミュニケーションが、斬新なような、懐かしいような気がしたからだ。懐かしさの糸をたぐって思い出したのは、中学生の頃のテンション高い女子のこととか、ギリヴラさんとリアルイベントで会ったりした時のこと。叫びながらハグしてもらったこと、私、あるな。しかもどれも結構、いい場面だ。
言葉が通じなくても、アバターという体があれば、できるコミュニケーションがある。この間のギフェスの色鬼と一緒だ。skyで一緒に遊ぶっていうのは、こういうののことを言うんだな、とぼんやり思った。今回は偶然だったけど、こんなに喜んでくれるなら、また遊びに行ってみよう。それで私も、今度誰かとサーバーが被った時は、真似して奇声を上げて、大喜びしてみよう。今度久々に会う約束をしている中学の時の友達にも、奇声を上げながらハグしてみよう。変なの、って思われるかもしれないし、笑ってハグされてもらえるかも。▲CLOSE
「Sarah!!」と彼女は言った。え、私?いま呼ばれましたか? Suirenって名乗ったと思うけど、覚えにくいってよく言われるし、彼女の中ではサラになっているのか…? いや、ひとちがいかも…? でも、状況的に多分わたしだよね…!? 無視することもできないし、すぐに近くまで飛んで行ってお辞儀をした。隠れてごめんね。
ちょっと気恥ずかしい気持ちの私と打って変わって、彼女は、めちゃくちゃな英語で奇声を上げていた。ブチギレてる、とはおもわなかった。彼女はぺこぺこする私に向かってクラッカーを鳴らし、ダンスを踊り、ハートを飛ばしてくれたから。私が星座盤からワープしてきたと思ったのかもしれない。とにかく歓迎してくれてることがわかって、安心したし、嬉しかった。それから10分間、みんなで踊りながらパンを焼き、彼女が友達と側転しながらテーブルの周りを回るのを見ていた。ソーシャルライトの時間が終わり、別れの挨拶をし、ハグしようとしたら、彼女も全く同じタイミングでハグを要求してきたので、笑ってハグされに行った。
これをここに書いたのは、めちゃくちゃな英語で奇声を上げる、というコミュニケーションが、斬新なような、懐かしいような気がしたからだ。懐かしさの糸をたぐって思い出したのは、中学生の頃のテンション高い女子のこととか、ギリヴラさんとリアルイベントで会ったりした時のこと。叫びながらハグしてもらったこと、私、あるな。しかもどれも結構、いい場面だ。
言葉が通じなくても、アバターという体があれば、できるコミュニケーションがある。この間のギフェスの色鬼と一緒だ。skyで一緒に遊ぶっていうのは、こういうののことを言うんだな、とぼんやり思った。今回は偶然だったけど、こんなに喜んでくれるなら、また遊びに行ってみよう。それで私も、今度誰かとサーバーが被った時は、真似して奇声を上げて、大喜びしてみよう。今度久々に会う約束をしている中学の時の友達にも、奇声を上げながらハグしてみよう。変なの、って思われるかもしれないし、笑ってハグされてもらえるかも。▲CLOSE
冬の苦手なところ 寒いときに着込んで出かけて、そのうち体がだんだんあったかくなってきて、でも手足の先とか顔は冷たいままで、気持ち悪くなってくるところ 冷えのぼせっていうらしい 夜のお散歩のたびになる 裏起毛もこもこのズボンで行ってるんだけどな それがいけないのか? 気持ち悪くなるたびに空を見て、月が綺麗なのは冬の良いところだ、と無理やり思うようにしている
大きな地震があった。八戸に家族がいる友達に、心配になったので連絡してみた。普段だったら「クソ忙しかったらどうする、私なんかが連絡しない方が…」と遠慮しちゃうところだけど…。熊本で地震があった時、いとこたちが「後から来た地震の方が大きかった」と言ってたのがよぎっちゃって、後悔したくないな、と思いながら無理矢理送信した。
大人になると、知り合いも増えるし、いろんな場所に行く機会にも恵まれて、地名を覚える。そこで出会った人たちや、みた景色が心の中に積もる。だからニュースに知ってる土地の名前がぱっと現れただけで、自分がわけてもらった思い出そのものがピンチに陥っているみたいに緊張する。私は友達にたくさんよくしてもらっている。彼女の故郷が大変な目に遭っているなら、彼女が苦しいなら、何かしてあげたいと思う。
東北や北海道の皆さんが、今夜、すこしでも安心できる場所で眠れますように。
大人になると、知り合いも増えるし、いろんな場所に行く機会にも恵まれて、地名を覚える。そこで出会った人たちや、みた景色が心の中に積もる。だからニュースに知ってる土地の名前がぱっと現れただけで、自分がわけてもらった思い出そのものがピンチに陥っているみたいに緊張する。私は友達にたくさんよくしてもらっている。彼女の故郷が大変な目に遭っているなら、彼女が苦しいなら、何かしてあげたいと思う。
東北や北海道の皆さんが、今夜、すこしでも安心できる場所で眠れますように。
改めて、「小説ってどうやって書かれてるんだっけ?」って思ったから読み始めたんだけど、お勉強として読むとちょっとうんざりしてしまって、やなきもちになったから、途中から難しいことは考えないようにした。自分のペースで読書することの贅沢さを味わう。これを目標にする。楽しいよ〜。気づけば1月だけで5冊読んでる。自分にしてはかなりハイペースだ。
三人称でおすすめの小説をCGPTに聞いて、今は『モモ』読んでる。ジジが仕事に忙殺されながらモモに一緒に来てっていうところつらすぎて泣きそうになった。大人こそ身につまされる話だ。このあと『西の魔女が死んだ』を読む。まだパラパラっと見ただけだけど、こっちはだいぶ文体が脚本寄りかも。感想もあとでひっそりあげたいな。
少し改装ついでに、左下にリアクションボタンが増えました。waveboxに繋がっています。設置するか、ちょっと迷った。せっかくXから離れたのに、絵文字が来たり来なかったりするのをいちいち気にしちゃいそうで嫌だなあとおもうきもちと、でもこのインターネットの片隅に流れ着いた人がいたら、ただ握手したいなあというきもちもあった。後者が勝ったので設置しました。(実際には、Xからいなくなった自分をわざわざ見に来てくれてるひともいると思う。本当にありがとう!マイフレンズたちよ…/love)
もしメッセージを送ってもらえることがあったら、お返事もできるだけしていきたいなと思っています。いままでは出した本の感想窓口にしていたので返信を書くのがかなり気恥ずかしかったのですが、そういう引っ込み思案な態度を2026年はちょっとずつ改善していきたいきもちもある。本当にちょっとずつになるとおもうけど…。
いただいたメッセージは定期的に読み返してじーんとしています! このじーんには読み返すたびに触れることができる…。本当にありがとう。絵文字だけ送ってくれた方々もありがとうございます。これからもちょっとずつ、双方にとっていい感じの温度感で、握手していけたら嬉しいな。▲CLOSE