#レイアウト
クラウドベリーと精霊の森

木が出た! 横向きの橋みたいで可愛いツリーだね
濃い緑のアイテムが多いガチャだったけど、バレンタインにフレンドさんからもらったフェンスの「天体のモニュメント」を使いたくて温室風にしてみたよ
ツリーが横向きだから縦のフェンスや背景がよく見えて良い〜
クラウドベリーと精霊の森

木が出た! 横向きの橋みたいで可愛いツリーだね
濃い緑のアイテムが多いガチャだったけど、バレンタインにフレンドさんからもらったフェンスの「天体のモニュメント」を使いたくて温室風にしてみたよ
ツリーが横向きだから縦のフェンスや背景がよく見えて良い〜
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「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ 著
読んだ めっちゃ有名だけど読めてないシリーズ!
映画化もされてるし内容はぼんやり知ってたけど、思ってたよりずっとさわやかで愛しい印象を持った。文体の中には、怖さや悲しみというような、残酷さってあんまりないね。それが一周回って怖いのかも。映像作品では再現できない、小説ならではの味わいだったなあ…。
さすがというべきか、分厚いけどサラサラ読めて、結構一気に読んじゃったな。読み終わったあとトミーが好きで好きで仕方なくなってた。丁寧な地の文で、キャラクターそれぞれの性格が立っていて、長く三人の成長を見守ってきたからこそ愛しく、愛しかった分ラストは悲しい。三人は運命を受け入れてるように見えるけど、ほんとは…。そういう葛藤が丁寧に丁寧に積み上げた文章の中に立ち上がってくる。だからこそ、三人を最後まで見守りたくなる。ああ。
映画化ではアンドリュー・ガーフィールドがトミーをやってるみたいだけど、もう見れないと思った。別に彼が嫌いなわけじゃないけど、もう頭の中に理想のトミーできちゃったから…。先に小説読むとこういう弊害があるって思い知りました。トミーいいやつすぎる。
#感想 ▲CLOSE
「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ 著
読んだ めっちゃ有名だけど読めてないシリーズ!
映画化もされてるし内容はぼんやり知ってたけど、思ってたよりずっとさわやかで愛しい印象を持った。文体の中には、怖さや悲しみというような、残酷さってあんまりないね。それが一周回って怖いのかも。映像作品では再現できない、小説ならではの味わいだったなあ…。
さすがというべきか、分厚いけどサラサラ読めて、結構一気に読んじゃったな。読み終わったあとトミーが好きで好きで仕方なくなってた。丁寧な地の文で、キャラクターそれぞれの性格が立っていて、長く三人の成長を見守ってきたからこそ愛しく、愛しかった分ラストは悲しい。三人は運命を受け入れてるように見えるけど、ほんとは…。そういう葛藤が丁寧に丁寧に積み上げた文章の中に立ち上がってくる。だからこそ、三人を最後まで見守りたくなる。ああ。
映画化ではアンドリュー・ガーフィールドがトミーをやってるみたいだけど、もう見れないと思った。別に彼が嫌いなわけじゃないけど、もう頭の中に理想のトミーできちゃったから…。先に小説読むとこういう弊害があるって思い知りました。トミーいいやつすぎる。
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冬季五輪おもしろい!!
迫力がすごいね〜! どの競技にもスピードとスリルがあって、展開も早いからあっというまに引き込まれる…見てるだけでアドレナリンでるよ…。夏の五輪に比べてそれほど興味を持って見てこなかったけど、こんなに面白いんだ。力学が働いているのが素人目にもわかるから、見ていて「しんどいだろうなあ…!!」って感情移入してしまった。高さやスピードを制する技術、相手選手との駆け引き、精神力…。ハイになるよ…。
雪上を滑る競技は、一試合が一瞬で終わってしまうものも少なくない。瞬きする間に逆転したり、一瞬のミスが結果に大きく響いたりするから、目が離せなかった。変化する雪面の状態さえ影響するというのがわかってからは、運も実力のうちなんだという現実が残酷に思えてきた。競技前の緊張、ミスでの動揺、結果が残せたことへの喜びや、本来の力を発揮できなかったことへの後悔の表情…全部映ってる。メダルを取ることの難しさや意味のことを思う。本当にすごい戦いだ…。僅差で、勝ち抜くことができた人が世界一になるんだね…。
メダルがいくつとか、誰が金メダルになったとか、結果だけ文字で見るのではわからないことがたくさんあった。雪山を滑る選手の姿、勇気と覚悟と技術。自国の人だけじゃなくて、みんな応援したくなったよ。
冬季五輪、アツいなあ…。▲CLOSE
迫力がすごいね〜! どの競技にもスピードとスリルがあって、展開も早いからあっというまに引き込まれる…見てるだけでアドレナリンでるよ…。夏の五輪に比べてそれほど興味を持って見てこなかったけど、こんなに面白いんだ。力学が働いているのが素人目にもわかるから、見ていて「しんどいだろうなあ…!!」って感情移入してしまった。高さやスピードを制する技術、相手選手との駆け引き、精神力…。ハイになるよ…。
雪上を滑る競技は、一試合が一瞬で終わってしまうものも少なくない。瞬きする間に逆転したり、一瞬のミスが結果に大きく響いたりするから、目が離せなかった。変化する雪面の状態さえ影響するというのがわかってからは、運も実力のうちなんだという現実が残酷に思えてきた。競技前の緊張、ミスでの動揺、結果が残せたことへの喜びや、本来の力を発揮できなかったことへの後悔の表情…全部映ってる。メダルを取ることの難しさや意味のことを思う。本当にすごい戦いだ…。僅差で、勝ち抜くことができた人が世界一になるんだね…。
メダルがいくつとか、誰が金メダルになったとか、結果だけ文字で見るのではわからないことがたくさんあった。雪山を滑る選手の姿、勇気と覚悟と技術。自国の人だけじゃなくて、みんな応援したくなったよ。
冬季五輪、アツいなあ…。▲CLOSE
『A.I.』(2001)
内容をぼんやりしか覚えていなかったのでこの機に見直した。冒頭に温暖化の話や、制作チームのミーティングでの「人間の責任は?」というセリフがきちんとあったね。この辺りは忘れてたから、開始5分くらいでもうじーんとしてしまった。ちゃんと…している…。
デイビットが最初にモニカの部屋に来るシーンが面白かった。扉が開いた先にいるデイヴィットのシルエットが、逆光で宇宙人のように見えるところ。ここはかなり印象的で覚えていたけど、そのすぐあとのシーンもよかった。部屋に入ってきたデイヴィットが段差を確かめる動きをしたあと、「いい床だね」とモニカに話しかけるんだよね。この段差の確かめ方で、うわあロボットだ!!っていうのが一発でわからされるという…。二重に重ねてあったんだねえ…テクニカルだな…。
旅の果てで博士と出会った時のシーンも良かった。デイヴィットの成長を喜んだ博士が今までの旅の意義を説明してくれて、観客には答え合わせというかネタバラシのシーンになっているけど、聞かされているデイヴィットは全然嬉しくない。むしろ絶望的な事実を聞かされている、というシーン…。
会話が全然噛み合ってないのがいい。ちゃんと対話できるメンタルじゃないのがわかる。博士の言葉を無視して「僕は特別なのかと思った」、と遠い目をして椅子に座ってるデイヴィット。会話とか文脈をあえてぶった斬っていくこの感じ、上手く使えると強い意志の露出みたいな感じで効果的なんだなあと思いました。(のちに短編シナリオで使ったけど誰にも気づかれなかった。意外と違和感なく読めるんだ…)
新しい映画たくさん見るのもいいけど、昔見た好きな映画を改めて見直すっていうのも新しい発見があって嬉しくなる。好きを支えているもの、構築しているものがなんなのかわかる瞬間が、きっと嬉しいんだよね。
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日記サボってた。1月前半に色々思うところがあって、最近は意識的に読書をやっている。
改めて、「小説ってどうやって書かれてるんだっけ?」って思ったから読み始めたんだけど、お勉強として読むとちょっとうんざりしてしまって、やなきもちになったから、途中から難しいことは考えないようにした。自分のペースで読書することの贅沢さを味わう。これを目標にする。楽しいよ〜。気づけば1月だけで5冊読んでる。自分にしてはかなりハイペースだ。
三人称でおすすめの小説をCGPTに聞いて、今は『モモ』読んでる。ジジが仕事に忙殺されながらモモに一緒に来てっていうところつらすぎて泣きそうになった。大人こそ身につまされる話だ。このあと『西の魔女が死んだ』を読む。まだパラパラっと見ただけだけど、こっちはだいぶ文体が脚本寄りかも。感想もあとでひっそりあげたいな。
少し改装ついでに、左下にリアクションボタンが増えました。waveboxに繋がっています。設置するか、ちょっと迷った。せっかくXから離れたのに、絵文字が来たり来なかったりするのをいちいち気にしちゃいそうで嫌だなあとおもうきもちと、でもこのインターネットの片隅に流れ着いた人がいたら、ただ握手したいなあというきもちもあった。後者が勝ったので設置しました。(実際には、Xからいなくなった自分をわざわざ見に来てくれてるひともいると思う。本当にありがとう!マイフレンズたちよ…/love)
もしメッセージを送ってもらえることがあったら、お返事もできるだけしていきたいなと思っています。いままでは出した本の感想窓口にしていたので返信を書くのがかなり気恥ずかしかったのですが、そういう引っ込み思案な態度を2026年はちょっとずつ改善していきたいきもちもある。本当にちょっとずつになるとおもうけど…。
いただいたメッセージは定期的に読み返してじーんとしています! このじーんには読み返すたびに触れることができる…。本当にありがとう。絵文字だけ送ってくれた方々もありがとうございます。これからもちょっとずつ、双方にとっていい感じの温度感で、握手していけたら嬉しいな。▲CLOSE
改めて、「小説ってどうやって書かれてるんだっけ?」って思ったから読み始めたんだけど、お勉強として読むとちょっとうんざりしてしまって、やなきもちになったから、途中から難しいことは考えないようにした。自分のペースで読書することの贅沢さを味わう。これを目標にする。楽しいよ〜。気づけば1月だけで5冊読んでる。自分にしてはかなりハイペースだ。
三人称でおすすめの小説をCGPTに聞いて、今は『モモ』読んでる。ジジが仕事に忙殺されながらモモに一緒に来てっていうところつらすぎて泣きそうになった。大人こそ身につまされる話だ。このあと『西の魔女が死んだ』を読む。まだパラパラっと見ただけだけど、こっちはだいぶ文体が脚本寄りかも。感想もあとでひっそりあげたいな。
少し改装ついでに、左下にリアクションボタンが増えました。waveboxに繋がっています。設置するか、ちょっと迷った。せっかくXから離れたのに、絵文字が来たり来なかったりするのをいちいち気にしちゃいそうで嫌だなあとおもうきもちと、でもこのインターネットの片隅に流れ着いた人がいたら、ただ握手したいなあというきもちもあった。後者が勝ったので設置しました。(実際には、Xからいなくなった自分をわざわざ見に来てくれてるひともいると思う。本当にありがとう!マイフレンズたちよ…/love)
もしメッセージを送ってもらえることがあったら、お返事もできるだけしていきたいなと思っています。いままでは出した本の感想窓口にしていたので返信を書くのがかなり気恥ずかしかったのですが、そういう引っ込み思案な態度を2026年はちょっとずつ改善していきたいきもちもある。本当にちょっとずつになるとおもうけど…。
いただいたメッセージは定期的に読み返してじーんとしています! このじーんには読み返すたびに触れることができる…。本当にありがとう。絵文字だけ送ってくれた方々もありがとうございます。これからもちょっとずつ、双方にとっていい感じの温度感で、握手していけたら嬉しいな。▲CLOSE









「考えの整頓」佐藤雅彦 著
読んだ。ピタゴラスイッチで有名な、佐藤さんのエッセイ。
言葉になっていない感覚を、無視せず受け止めて検証し、考え続けて言葉にする、っていう過程の本だと思った。「現象に言葉を与えること」って、難しいことだけど、できたら楽しいだろうなあ。
訓練のヒントや、日常にある面白さをきちんと見つけて面白がるための考え方が書いてあったように思う。まだ言葉になっていないことばかりだから、感覚的なことが多く、ふわっとしていて難しかった。でもこういう姿勢がアイデアの種になるんだろう。それはなんとなく自分ごととしてもわかる。
余談だけど、ユーフラテスって著者さんの研究室の卒業生がメンバーなんだ…しらなかった…。
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