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SNSが苦手な理由のひとつに、「反応がないのはつらいとわかっているのに、反応したくなくて無視してしまうことが頻繁にあり、罪悪感を覚える」ことを挙げたい



反応したい気持ちはある 伝えたい思いもある それをどういう形でリアクションするべきかも含めて、「判断すること」に消耗している気がする 手っ取り早く「いない」ことにすれば、その判断をしなくて済む…と、思ってるんじゃないか、と気づいた

人間に興味がないわけじゃない、フォロワーさんたちが大好きだし、もっと優しく丁寧な人間でいたい しかし実際に消費するパワーがでかくてしんどい 私の脳は、リアルタイムのバーバルコミュニケーションが苦手なんだなあ、とぼんやりした実感を伴う

いつか読まれる言葉を残すのは好きだけど、今読んで欲しい言葉に対しては苦手意識がある 受信も、送信も、両方 おそらく、文字を読み取るのに時間をかけるタイプだからであり、時間をかけて読み解くのはパワーがいるので、どうせやるならそれなりにたのしみたいと思っているからだ 楽しいものじゃなきゃ相手をしたくない/させられない、というわけ かなり傲慢な響きだが、普通の対面コミュニケーションなら当たり前のことじゃない?という気もする 体があれば、あえて無視したり、知らんぷりするパフォーマンスによっても会話は成り立つ つまらなそうにしてるかどうかはお互いにわかるし、伝わることで意味を成す 

言葉との出会い方も重視している気がする ブログを読めば書いた人を好きになれるけど、TLを眺めても人を好きになれない 推測が必要な短い言葉で、関係ない情報や、文脈の読めない感情がどんどん流れてく 読みたい気持ちも高まらないし、結果ほぼ読んでない それなのにどんどんつらいきもちになる

いつからこうなっちゃったんだろう? 考えても無駄なのに、ついつい思ってため息が出そうになる 一生このままなのかな?、なんて大袈裟にしたくなる

そもそもプラットフォームが脳にあってないってだけの話なんだと思うけど、それでも「自分は輪の中に入れない」と自覚するのはつらいことだ 自分はここにはいない方がいいって認めることも、少なからず苦しい 何か新しい方法がないか探している

取り止めのない話になっちゃった 自分の心に嘘をつかないでいることは難しいね
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擬リヴ小説の過去ログ 見てて、どうしたの?鯉壱も蜂散さんもめちゃくちゃ変! と思ったけど、変なのはお前だよ…と心の中の蜂散さんが言った



ガキのころの自分が狂ったように書いていたギリヴ小説とは一体なんだったのだろうか なぜあんな勢いで書けていたのだろうか よくわからないけど、読んでみると、漠然と逃げ出したかったんだな〜という印象がとてもある すぐ死ぬとか死にたいとか言ってるもん 不安だったんだろうな すべてが

いつまでも死にたがっているのは嬉しくないし、歳を取れば取るほど大したことじゃなかったんだなって思える でも当時のインターネットは私にとって、自由に死にたがれるというか、死にたいようって好きに言っていられるいい場所だったんだなあと、そんなことを思った

ぬるくてやさしくて魅力的な場所だった 目に見えない広大な広さと誰にも見つからない心地よい自由と孤独があって、それでいて箱庭の中のような安心感と、いつでも近くに仲間がいる感覚もあった 私がああいう話を書いて、それを残せておけたのは、当時のインターネットの雰囲気が反映されていると思う 居心地が良かった 変わった人しかいない、安全な場所、という認識だったのだと思う だから自由に過ごせた

結果残ったのが恥ずかしくなるような文章でも、一周回って愛しいと思う 一生懸命だった それを覚えている 「死にたい」はオーバーで、ほんとは「いなくなりたい」「逃げ出したい」だったかもしれないけど、それが本当の気持ちだったからこそ、誰かに打ち明ける勇気はなかった だから少し曖昧にして、物語の中で言わせてたんだろう

(まわりの人は、私が大袈裟な言葉を使うことに気づいていたと思う 「言葉をうまく使いすぎると、自分で自分を騙すことになるぞ」と言われたこともある 当時はよくわからなかったけど、「自分の気持ちだけで作った言葉で世界を見るな」とか、「大袈裟な言葉を使うことでいろんなことが見えなくなって、より大袈裟な気持ちになるから気をつけろ」っていうことだったような気がする)

昔の文章を読むと、その拙さと、迷いが見てとれる わたしはずっと、どうしたらいいかわからなかったんだと思う わからなかったから書いてた わからないなりに、書いて理解しようとしていたんだ その必死さが、愛しくなる



インターネットは変わった SNSのおかげでよりみんなと近くなったし、ずっと見てる/見させることが大事になったし、それから抜け出しにくくなった そして大袈裟な言葉が増えた 大袈裟じゃなく、必死なだけかもしれない でもそうじゃなくて煽りたいだけかもしれない 見えないものが多くなって、見えてるものも本物かどうかわからなくなった

もちろん私も変わった もう、ただいなくなりたいとは思わない 結果的にはいまはSNSからはいなくなってしまったけど、長い時間をかけて仲良くなったインターネットの友人たちを心配させたくないし、楽しませたいし、すごいって思ってもらいたいし、でもそういうの全部関係なく書きたいものを書きたいって思う自分もいる

システムや環境が変化する、だから自分も書きたいことが変わるし、書きやすいところへ行く 今の私が昔の話を見て、変!って思うのは、自分のなかでさまざまなものが変わったからだろう 時間が経つと、変わっていく 当たり前のことだし、それ自体は良いことでも悪いことでもない 



私はまだ、変わってくのが寂しい いい面も悪い面もある でもそれも楽しいね、ってまだ言えない 楽しむだけの余裕はまだない 私はいつも、流れるままに環境に適応してるだけだ 環境が変われば、狼狽える ああこっちはもう違う、あっちも違う、どうしよう、わかんないよ、と行っては引き返す 不安なまま、貝殻を探すヤドカリみたいに自分に合う場所を探し続ける

でも昔ほど怖くない まあ怖い時もあるけど、昔は変わることさえ嫌だと思って受け入れられなかったから、それほどじゃない 流れてきた先で、自分でできるだけのことを自分の手で変えている そうしていつの間にかここにいる これを続けるうちに、楽しいと思えるのかな? なったらなったで、寂しいと思えなくなった自分が寂しいって思いそうな気がする 欲張りなんだよなあ

せめていい方に変わっていくといいよね もし悪くなっても、良くなるように頑張れるといい それが楽しいかはわかんないけど、そうしたいと思う 世界も、自分も、つながっているからね
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描きたいものを見つけるまでの長い長い試行錯誤の行程を、友だちが「アナログをデジタルにするようなもの」という表現にしてくれて、それが気に入った

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X開いたついでにギリヴ妄想垢読み返してた 蜂散さんダークすぎてすごい こんな私得なのありかよ、あぶないあぶない、と思うのと同時に、今の本には全く反映されてない部分、なんなら捻じ曲げてしまった部分さえあるなと思ってうっすらした罪悪感を感じている

今書いてる本も「性癖に正直に」と思ってつくってるつもりだけど、主人公は鯉壱の話だから、鯉壱から見える蜂散さんはやっぱりやさしくてかわいくて頼りになったりならなかったりする人なんだよね…。この話だけでは彼の二面性を伝えるのに足りないよな…とまた欲張りなことを思ってしまった…

ダーク寄りな部分も知って欲しいけど、これはあったらいいなの願望というセルフ二次創作みたいなもんだし、どうしても盛りたくなったら転さんとナースチェンカの話の方をちゃんと作ってみようかな…布石はある…今回の本とは整合性が破綻しそうだけど…。

こうやって続編って作られるんですかね?
次やるなら感情ベースではなくエンタメ寄りにする…しんどい…

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祝🎊ツノナデシリブートおめでとうの会

ツノナデシかわいすぎるよ…こんなちっちゃくてぽやぽやでいいのか!? クラシックやガーデンのころから見た目はほぼ変わってないように見えるけど、より眠たそうになっているな もっと足取りががっしりしているというか、力強く活発に動いているイメージがありました ガーデン由来かも モノナデシ、マダラカガよりぽやついておる あたまから落ちそうなのかなんなのかホムのあたまをてちてち叩いてるの気づいたとき胸がギュッ!!ってなった

ヴィレッタお迎えするならこのタイミングでDaddyも(プリオガ来るまで待ってたけど)呼ぶしかない…2人は一緒に存在しなければならない(過激派)…と思って呼んでみたら体格差デカすぎてわろたよ ラブリーだな…

Daddyはちょっとだけ髪型とかを変えました プリミティブオーガにはあったしっぽや耳がオーガP-2にはないので、ふわふわ感を減らしたくてオールバックにしたが…ヴィレッタと並ぶとハリウッドのスパイものの悪者感がある

これで我が家のクラシックメンバーはリヴリー種は全員揃ったよ! おめでとうみんなありがとう研究員さんたち… あとは蜂散さん(スズメバチ)と緑露ちゃん(ランブルで配置できる緑ポフを希望)をのんびり待ってる リヴリヴでマダラ実装される方が早そう…
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絵があるほうが雰囲気が伝わるかな〜と思って、擬リヴ絵をTOPに表示させるようにしてみたよ。しばらくお絵描きから離れていたせいか、めちゃめちゃ喰らっている。かわい〜ね…。何枚か厳選したけど、描いてるうちにキャラクターが変わってく部分もあるんだろうなと思った。いまこういう絵が描けるかと言われたら描けない気がする。だから描いとくべきなんだよな。絵も、文字も、あとから気にいるってことが、多分にあるんだから…。

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バレンタインデーのプレゼントたくさんもらってうきうきの鯉壱が、お菓子のみならず服飾品から家具まで全部丁寧に積み上げてひとつの山にして、「みんなありがとう…」って手を合わせてお祈りしているところ🙏

ほんとうにたくさんありがとうございました!! 返せる人には返したけど、相変わらずお返しできない貧弱ダブリストで申し訳ない…

もらったアイテムをひとつひとつ眺めては、この喜びを絵にしておくべきだよなあという気持ちになって毎回瞳を閉じています…気力はない…かなしみ

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今日もめちゃくちゃ書いてわけわからなくなって全部捨てた あー! しっかり食べてしっかり眠ろう

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勢いよく書いたはいいが、このあとはどうしたらいいんだろう。もうだめだ。つかれちゃったよ。今日はやりすぎた。ハイとローを行き来している実感がある。

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はあ やばい 今日捗りすぎ 心臓痛い 胸が苦しすぎる… みなさんにもはやく苦しんでもらいたいです 現場からは以上です

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自分で書いたセリフでダメージを食らってる 思いついたアイデアを軽い気持ちで試して話を深刻にさせがち ひどい!!かわいそう!! 誰だこんな話考えたやつ!? 私か…(放心)

最高〜って思いながら書いて、一晩置いたら冷静になって直すやつのような気がする 心のMPを持ってかれる よくない🙂‍↔️

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また新たに癖を煮詰めたようなシーン生み出しちゃった 蜂散さん、優しさに漬け込まれて俺にいじめられすぎ…かわいそ…(他人事)

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原稿、毎日ちょっとずつは手をつけてるんだけど、今日は全然捗らなかった メソる〜 

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#ギフェス進捗
タグはこのままでいいのか?と思ったけど一旦許してください。

スケブ終わったので本の作業に戻ってます。なんとまたプロットを触り始めた。いい加減にして…!! 春まで書いて、「この感じだとちょっとここはきついかもな」みたいなところが出てきたのと、寝かせたおかげで「ここはこうしてみようかな」と思えたとこなどを調整した。

みなさんの反応や、春まででいただいた感想、他の擬リヴラさんの御本を拝読させていただいたりしたことも影響したかも。一番反省したのは「長いの読むのは相当きつそうだぞ」という点ですね…。試し読み字数に対するリアクションが…ごほん、そ、そうだよな、普通のボリュームじゃないよな…。私はプロットの段階で何度もこの話をひたすら読み続けてるのでこの辺の感覚鈍ってたと思う。絶対に忘れてはならない視点だ…(自省の涙)。

私がやってみようと思ってることは、残念ながら今の私にはこのボリュームじゃないとできなさそうだから、「読まれることを意識して、妥協せず自分の思う良い形にする」というのが優先順位として上がってきた感がある。当たり前のやつだ! より強く意識して作業にあたってる。場合によっては本当に苦行になってしまう…!!とおもった。難しいな。小説。小説家ってすげえな。

「心に正直に」というのが今回の裏テーマでもあるので、やりたいことはやりつつ、とりあえずまずはエンタメとして成立させよう!!と決意を新たにしました。 年内!年内までには完成を目標とする!close

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急に絵を描けなくなったので、承認欲求を満たすために過去ツイを眺め、長いことフォローしてくれてるみなさんからかけてもらった言葉とか、本出したときにもらった感想とかをひたすら集めて読む妖怪になってた 涙出ちゃうよ〜うれしいな… こういうのはすぐそばに置いとかないとね むしろこれを本にしたい

あと睡蓮家ファンブック欲しい、と言ってくれてたフォロワーさんがいて、たしかに欲しい!となったりしてた うちのこの「設定本」はあんまり作ろうと思わなかったけど、「ファンブック」はめちゃくちゃ楽しそうだ…嘘エンタメ情報を載せたりしたい…

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ヤグラっ子を描いてて思ったんだけど、ヤグラさんたちの顔面偏差値、みな美しい寄りの傾向だな…モモスとかユキムスビとかのほほんとしたリヴリーを突き放すレベルの強さがヤグラのデザインにはある おおヤグラ 孤高、かつセクシー でもキモくて怖い、そこがいい

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#ギフェス進捗
本はダメだったが、ネップリが間に合ったのでお品書きつくりました
いつもギリギリ!でも楽しみだー!

ここ にも書いたけど、書いてる時ほんとうにキツかったのに今はそうでもなくてイベントの力の大きさを思い知っている。
今までしてこなかった新しいことをやってみようと思うきもち、ちょっとずつできて嬉しい気持ち、スケジュール通りに行かなくて焦る気持ち、焦ると全然思い通りに行かなくてなぜか余計忙しくなったりするときの追い詰められてくような気持ち、結局間に合わなくて悲しくて情けなくてつらい気持ち、それでも手元に頑張った何かが残ってるのに気づいたときの気持ち、大丈夫このままがんばろうと思えたときの気持ち…。いっぱいあったな〜。忘れちゃうから書いとこ。また自分の理想に近づけなくて自分のこと嫌になったとき、これ見て思い出せるといいな〜。

このあとデザフェスとかあるので、本は12月までには完成させたいです!ごめん!!
引き続きここでは、進捗…というより、うまくいったときとかの興奮メモを上げようにこようと思います。
残りも頑張るぞ〜!close

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クインさまとハチルさんのシーン一瞬しかないのに前後の台本が変わるせいでさまざまなパターンを撮ってる もっとやさしく!もっと悪く!もっと弱そうに!! クイン、意外と臨機応変にやってくれるからおもしろい ハチルさんはずっと雪の上に転がされている ごめん

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#ギフェス進捗
「プロット固まった!」と「いいえ!まだです!」の反復横跳びをしている。修正が多すぎる。今回も詐欺になるかもしれない。とりあえず、ここから大きく変更することはないでしょう!、というところまできた。と、思います。いつのまにか3段ケーキのボリューム(現時点で三万字)になった。やばっ。これを見た人が引いているかもしれない。読めんて。ごめんなさい。でも、自分が作りたいから作ったケーキなので…。

プロットといいつつ、手を加えているうちに箱書き(セリフが入った、ネームみたいな)の状態に近いものになっているので、あとはもうなぞりながら書きつつちまちまとシーンを整理して、そのあとセリフとか文の表現とか整えていく感じになると思う。道のり長すぎる。表紙とかまだな〜んにも決まっていないが? まあなんとかなるでしょう! がんばろう…うぐぐ…

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