水槽の底

座るときはクッションの上がいいシシー



シシーはカーペットに突っ伏したりしなさそう 直座りも抵抗ありそう…ちゃんと椅子かクッションを持ってきて座りそう 遊びに来たときは、緑露ちゃんに「床に置いてもいいクッションある?」って聞いてきそう お行儀が良い

緑露ちゃんが、冷たくないようにいくつかクッション作ってくれてそう 「ございますよ、用意しておきました」って巨大なクッションをくれる 埋もれちゃうシシーが見たい かわいい

「ベッドみたい」「あら…少し大きすぎましたね。運ぶのお手伝いしましょうか?」「ううん。だいじょうぶ。鯉壱と座る。ありがとう」close

水槽の底

心の声を代弁してくる鯉壱



窓から外を見て、(今日はよく晴れてるな…)って蜂散さんが思ってたら、足元から「今日みたいな気持ちのいい晴れの日は、どこかに遊びに行きたいな…」って鯉壱の声がして、見たらカーペットの上に手足を投げ出して寝っ転がったままこっちをキラキラした目で見てくるマダラカガがいて欲しい…

「え…いまの、俺の心の声…?」「行きたいでしょ?ピクニックとか」「まあ、鯉壱が行くなら…でも鯉壱寝っ転がってるじゃん」「ううん。僕はもう行ってる。心が先に」「テクニックが高度すぎるんだよな〜」

「ちょうちょ!つかまえた。はい」「ええ…」「名前つけて」「俺がつけるのぉ…?特徴が何もわからないんだけど」「黒い蝶々」「白とか黄色じゃないんだ」「秋の蝶々だから」「秋の蝶って黒いんだ…」「知らないけど」「知らないんだ…」

その後緑露ちゃんと3人でちょうちょ捕まえにいきましたclose

水槽の底

鯉壱はよく突然でかい声を出してそう 「あ!!!!!!」みたいななんでもない時に出す声がデカくて、蜂散さんとか緑露ちゃんが何事だ?って飛んで来ると、「サンドイッチが落ちた…」みたいなことであってほしい

オオカマキリ

キースは冬眠しない



キースは蜂散さんを上回る穏やかカマキリお兄さんだが、寒い秋が一番元気で血生臭いので、寒さで弱ってるハチルを見ると「心配だ!いっぱい狩ってくるからいっぱい食べてくれ!!」となりそう ハラスメントだ かわいい

蜂散さんはこの時期すぐ寝ちゃって夜中に目覚めたり活動時間が極端に短くなってしまうが、キースはずっと起きてそう 寝ずにずっとリヴリーを狩り倒していて、それが苦でもなく、楽しそうに、「冬用の食料の貯蓄をしてるとこだよ。冬支度は忙しいからね」と笑顔で言ってきそう

その様子を見て冬季鬱になっている蜂散さんは吐く 大丈夫!?いま元気になるように料理作るからね! 以下ループclose

オオカマキリ

寝ぼけて気づいたらキースの家にいた蜂散さん



急に寒くなって蜂散さんがガバッと目覚めたとき知らない部屋にいて、「(やべ、寝落ちた、ここどこだ…)」ってキョロキョロしてたら部屋のドアの向こうからキースが「あれ、起きた?」とマグカップを持ってやってくる回

呆けている蜂散さんにキースが笑顔で「本当に冬眠が下手なんだね。そこの庭に落ちてたよ」とマグカップを手渡し、「カティが見つけたんだ。落ち葉に埋まってた」と髪にくっついた葉っぱを見せてくるところ

葉っぱを指でいじりながら、「冬籠りする生き物は大変だなあ。好きなだけいなよ」と他人事みたいに優しく言ってくるキースに、カマキリも普通は冬眠すんだけどなあ…と心の中で思う蜂散さん見たい

とはいえキースの家なら…という安心感でモゾモゾお布団の中に潜っていくところも見たいし、一回もぐったけどまたガバッと出てきて寝癖のついた頭であくびしながら「かえる…」といっているところも良い

「もう?顔色悪いぞ」「クインが探しにきたらまずいだろ…エヴァに迷惑かかるよ…だから帰る」「そう…帰る前に何か食べる?」「ううん…平気だ、ありがとう」「本当に?風邪の時のカティとそっくりだけど」「だいじょぶ…」「…ハチル、君、毎回こんなふうなの?本当に寝たらよくなるのか?」「へいきへいき…たぶん…」

「城まで送ろうか」「はは、ほんとに大丈夫だよ…冬眠前にオオカマキリが城にきたら、みんなびっくりするよ…あいつら頭悪いから…戦争かと思うかも」「それもそうか」「…ふぁ…俺どっちからきたっけ?」「本当に大丈夫か…?」

心配になったキースがクオリアンカを呼んでくれて、冬毛もこもこのクオリアンカが蜂散さんを引っ張って図書館まで送ってくれましたとさ

「春になったらまたおいで。新しい楽譜を図書館で見つけたんだ。例のマダラカガも誘って、聞きにきてくれ」「春になったらね。美人の奥さんによろしく」「おやすみハチル、元気で」

「クオリアンカ、あとは頼む」「手ェ引っ張んなよ〜俺寒いとゆっくりしか動けないんだ…。キース、彼女にそう言ってくれ」「ああ、そうだね。彼をおぶってやってくれ。悪いね」「やだ!女の子に…わ、ちょ、まじ待って!」

クオリアンカは風の子なので雪の中でもへっちゃら〜森の中を駆けに駆け、蜂散さんは北風にさらされ泣きながら帰宅したclose

ゲームしてたら

トーピードを投げられない鯉壱

トーピードいっぱい抱えて上手に投げれず全て足元に落っことして炸裂させながら破裂音に驚いて猫みたいに飛びあがりつつ足元を着実に塗り広げていく鯉壱が見たいし、それ見てゲラゲラ笑ってる蜂散さん見たいclose

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