#レイアウト
錬金術師と黄金植物の研究室

この木はゴージャスでレイアウトがむずかしかった〜!
金色系統でごちゃごちゃした感じにしたかったから色々置いたけど、フレンドさんの島では赤や薄いピンク系も合ってて素敵でした。
暗めの背景においても一つでだいぶインパクトある…🙏
プリミティブピグミーのネオベルミンが生成できる木🏵️
10連で来てくれて銀チケもつけてくれたのでエマちゃんはいい子だ…会えるのが楽しみ!
錬金術師と黄金植物の研究室

この木はゴージャスでレイアウトがむずかしかった〜!
金色系統でごちゃごちゃした感じにしたかったから色々置いたけど、フレンドさんの島では赤や薄いピンク系も合ってて素敵でした。
暗めの背景においても一つでだいぶインパクトある…🙏
プリミティブピグミーのネオベルミンが生成できる木🏵️
10連で来てくれて銀チケもつけてくれたのでエマちゃんはいい子だ…会えるのが楽しみ!
プリミティブピグミーが帰ってくると聞いて楽しみが胸いっぱい……!! 鳴き声はどんなかな、また笑ってくれるのかな、サイズはどうなんだろう、おおきいんだろうか、ちいさいんだろうか、あれやこれや、はわわ……。でかいと信じて疑わなかったカンボジャクがまさかの小サイズだったので、中サイズのプリミティブピグミーもあるかもしれない。リヴリーはでかくてもちいさくても良いものだ。
脳がぼんやりリヴリーに戻ってきたところで今年のギリヴ本のことを考えています。絵を描かない生活が続いているし、絵よりは文章を出力したいなという気持ちがつよめ。前回余裕がなくて適当にしちゃったけど、装丁も挑戦してみたいんだよな〜。
脳がぼんやりリヴリーに戻ってきたところで今年のギリヴ本のことを考えています。絵を描かない生活が続いているし、絵よりは文章を出力したいなという気持ちがつよめ。前回余裕がなくて適当にしちゃったけど、装丁も挑戦してみたいんだよな〜。
#感想
Netflix「ウェンズデー」S1の2話まで見た
コンサートに向けて予習しようシリーズ
ウェンズデー見るためについに重い腰を上げてネトフリに入った…。出てくるキャラみんな可愛いくて良い!
ウェンズデーが普通の学校で問題を起こして、ちょっと特殊な学園に入れられてしまうところから始まります。そこは狼人間や吸血鬼が通う学校…!隣町の普通の人間たちからは忌み嫌われる子供たちの学び舎でした…。ウェンズデーがメインの学園ものにしつつ、ちゃんとアダムス・ファミリーの世界観が維持されていていいな〜とおもいました。ティム・バートン版のハリー・ポッター見てるみたい。わくわくするう〜。
登場人物もみんな魅力的。ウェンズデーがめちゃつよなので、周囲の女子もわりと芯が強い。そしてそれを際立たせる男子たちのマイルドさが絶妙で良い。ウェンズデーの歯に衣着せぬ発言に傷つき困惑しながらもこんな子はじめて…みたいな感じでがっつり心を掴まれている男子たちを微笑みながら見つめた。でもハンドくんに当たり強いのはよくないよウェンズデー!!!反省なさい!!とおもったらちゃんと謝っていてかわいい……。アダムス・ファミリーのファンはみんなハンドくん贔屓になる(主語でか)
8話構成で、メインのストーリーはミステリーのようです。ちゃんと(ちゃんと?)ホラーっぽいシーンもある。でも、血が容赦なくいっぱい出てるけど背景で流れてる音楽が軽快、みたいなティム・バートン節で重たい気持ちにならずに見れるのもいいです。モンスターの子供がいっぱいいる学園、っていう設定も生きてておもしろい。
っていうかウェンズデーって人間じゃないんだなあ…モーティシアは魔女だし家系からは殺人鬼とか排出してますっていう設定を映画で聞いたような気がするが、血は普通の人間だと思ってた…。今作では謎の幻視能力を手に入れています。どうやってピンチを切り抜けていくのかな?
1話でウェンズデーがチェロを弾いてるシーンがめちゃくちゃかっこよくて好きでした。文武両道で多才なウェンズデー…! 多方面からモテるのもわかる…。▲CLOSE
Netflix「ウェンズデー」S1の2話まで見た
コンサートに向けて予習しようシリーズ
ウェンズデー見るためについに重い腰を上げてネトフリに入った…。出てくるキャラみんな可愛いくて良い!
ウェンズデーが普通の学校で問題を起こして、ちょっと特殊な学園に入れられてしまうところから始まります。そこは狼人間や吸血鬼が通う学校…!隣町の普通の人間たちからは忌み嫌われる子供たちの学び舎でした…。ウェンズデーがメインの学園ものにしつつ、ちゃんとアダムス・ファミリーの世界観が維持されていていいな〜とおもいました。ティム・バートン版のハリー・ポッター見てるみたい。わくわくするう〜。
登場人物もみんな魅力的。ウェンズデーがめちゃつよなので、周囲の女子もわりと芯が強い。そしてそれを際立たせる男子たちのマイルドさが絶妙で良い。ウェンズデーの歯に衣着せぬ発言に傷つき困惑しながらもこんな子はじめて…みたいな感じでがっつり心を掴まれている男子たちを微笑みながら見つめた。でもハンドくんに当たり強いのはよくないよウェンズデー!!!反省なさい!!とおもったらちゃんと謝っていてかわいい……。アダムス・ファミリーのファンはみんなハンドくん贔屓になる(主語でか)
8話構成で、メインのストーリーはミステリーのようです。ちゃんと(ちゃんと?)ホラーっぽいシーンもある。でも、血が容赦なくいっぱい出てるけど背景で流れてる音楽が軽快、みたいなティム・バートン節で重たい気持ちにならずに見れるのもいいです。モンスターの子供がいっぱいいる学園、っていう設定も生きてておもしろい。
っていうかウェンズデーって人間じゃないんだなあ…モーティシアは魔女だし家系からは殺人鬼とか排出してますっていう設定を映画で聞いたような気がするが、血は普通の人間だと思ってた…。今作では謎の幻視能力を手に入れています。どうやってピンチを切り抜けていくのかな?
1話でウェンズデーがチェロを弾いてるシーンがめちゃくちゃかっこよくて好きでした。文武両道で多才なウェンズデー…! 多方面からモテるのもわかる…。▲CLOSE
『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)
コンサートに向けて復習しようシリーズ
ところどころに見受けられるいかにも「ここが飛び出します!」のカットに、これ3D全盛期だったよな〜のきもちで懐かしくなりました。
見直してみると、アリスが穴に落ちるまでが意外と長くてもどかしかった。アリスは大人になるまでの間に何か「アリス」たり得るものを失ってしまっていて、それを取り戻すことでジャバウォッキーにも勝利するし結婚の申し出にもNOと言えるようになる、という話なんだねえ…だからあの導入は必要だということになっている…のはわかるけど、でも観客的には「はやくワンダーランドが見たい!!」になっちゃった。
お茶会のシーンでマッドハッターが縮んだアリスのために秒でドレスをこしらえたシーンがとてもよいな〜。ちゃんとお裁縫できるんだね…という…。こんな見た目だけど、ちゃんと良い人なんだよというのがわかるシーンが短くても機能しているのが良い…。アリスがお着替えしてる時、開けかけたフタを閉めてくれるとこも! ジョニデの演技も込みでキャラが出てて良いシーンだ…。
ワンダーランドのキャラはみんな個性が強くて印象的なシーンがあるけど、アリスにあんまりないのはやっぱり自分を取り戻してないからなのかなあ。ミア・ワシコウスカかわいいけど、あんまり感情移入はできなくて、最後の方あんまり覚えてなかった…。
#感想 #映画 ▲CLOSE
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「経済学レシピ│食いしん坊経済学者がオクラを食べながら資本主義と自由を考えた」ハジュン・チャン著
読了〜 おもしろかった!
食から見る経済学入門という感じで、いろんな料理や食材の話から経済のことを教えてくれる。初心者にとてもやさしい。たしかに、食べ物って世界中からやってくるのに、それを通して他国の経済を考えたことなかったなあ…。経済のことを楽しく学べる一冊でした。
あとこの本は雑学本って言ってもいいぐらい本当にさまざまなことが書いてある。経済学の本だけど、普通に「そうなんだ〜!!」って思うことがいっぱいだった。バナナやコーヒーの原産国の年代ごとの変化のこととか、ロンドンでのにんにくの嫌われっぷりとか。あと出てくる料理は全部美味しそう!!
著者が韓国の方で、欧米だけじゃなくアジアのことにも触れてくれる点も勉強になった。日本を含め、いろんな国々が実施してきた経済政策のことを知れる。
経済って、思ったよりずっと変数が多くて、占いみたいな学問なんだなあ…。どれをどう信じるかで、国の経済政策も変わってくるし、それが時代に合うかどうかという運の部分もかなりあるんだなと思った。国民生活の満足度は、経済に起因してダイレクトに変わってくるものなのに、すごい不思議だな……。
脱資本主義!って一つの考えに乗っかるんじゃなくて、いろんな考えを比較していいとこ取りできないもんなのかなあと思いました。
追記
関連書籍:「土 地球最後のナゾ 」
これもおすすめ!
経済学レシピが「食から見る世界」なら、こっちは「土から見る世界」の話。国土の種類と食性の関係がもっとわかるので、関連性が高いと思う。
#感想 #本 ▲CLOSE
「経済学レシピ│食いしん坊経済学者がオクラを食べながら資本主義と自由を考えた」ハジュン・チャン著
読了〜 おもしろかった!
食から見る経済学入門という感じで、いろんな料理や食材の話から経済のことを教えてくれる。初心者にとてもやさしい。たしかに、食べ物って世界中からやってくるのに、それを通して他国の経済を考えたことなかったなあ…。経済のことを楽しく学べる一冊でした。
あとこの本は雑学本って言ってもいいぐらい本当にさまざまなことが書いてある。経済学の本だけど、普通に「そうなんだ〜!!」って思うことがいっぱいだった。バナナやコーヒーの原産国の年代ごとの変化のこととか、ロンドンでのにんにくの嫌われっぷりとか。あと出てくる料理は全部美味しそう!!
著者が韓国の方で、欧米だけじゃなくアジアのことにも触れてくれる点も勉強になった。日本を含め、いろんな国々が実施してきた経済政策のことを知れる。
経済って、思ったよりずっと変数が多くて、占いみたいな学問なんだなあ…。どれをどう信じるかで、国の経済政策も変わってくるし、それが時代に合うかどうかという運の部分もかなりあるんだなと思った。国民生活の満足度は、経済に起因してダイレクトに変わってくるものなのに、すごい不思議だな……。
脱資本主義!って一つの考えに乗っかるんじゃなくて、いろんな考えを比較していいとこ取りできないもんなのかなあと思いました。
追記
関連書籍:「土 地球最後のナゾ 」
これもおすすめ!
経済学レシピが「食から見る世界」なら、こっちは「土から見る世界」の話。国土の種類と食性の関係がもっとわかるので、関連性が高いと思う。
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『ビッグ・フィッシュ』(2003)
コンサートに向けて復習しようシリーズ
ラストわかってても泣ける。何度見ても良い映画だなあ〜😭
他の作品に比べると、音楽はあんまり覚えてなかったけど、作品としてはめちゃくちゃ好きなやつ。おとぎ話と現実が交互に語られる作風は見てて引き込まれる…。
おとぎ話パートは楽しいけどやっぱり単調で、そこに現実パートがすっと入るとなんだかひやっとして引き締まるんだよね…。ベッドに寝てるお父さん見つめる主人公の視線に、ああ、やっぱりお別れが近いんだなって思わされて、お話を信じられない主人公の葛藤というか、むしろ煩わしく思う気持ちもわかる。だって現実ではお父さんはただ横たわってるだけなんだもんね…。口では否定しちゃうし、やっぱり寂しいよ…。
それでもラストのお葬式のシーン、お父さんが0から100まで嘘ついてたわけじゃなかったって目で見てわかるシーンになってるのがとっても好き。この盛り上がり方、映画って感じだ…。定期的に見たい。やさしいきもちになる😌
#感想 #映画 ▲CLOSE
『ティム・バートンのコープスブライド』(2005)
コンサートに向けて復習しようシリーズ
今回復習したティム・バートン作品の中でビッグフィッシュと首位を争うくらい好き。ストーリーが本当に良くて…これも毎回泣いちゃうんだよなあ😭
一番重要なことは、「みんなかわいい!!」ということです。死人と間違って結婚しちゃったヴィクターも、結婚できて嬉しいエミリーも、彼を信じて助けようとするヴィクトリアもみんな魅力的だよ〜😭 冒頭からいきなりでてくる癖強のご両親もいいし…咳しがちのメイヒューさんも…あとかわいい🦴犬のスクラップスも! みんな個性的で、好きになれて、しかも役割をきっちりこなしている気持ちよさもある。
音楽もいい…。エミリーを励ます蜘蛛さんたちの歌が好きだ。舞台小道具としてのピアノも、ヴィクターとヴィクトリアの出会いのシーンと、エミリーとヴィクターの和解のシーンで対比になってておしゃれだな…。効かせられている…。
尺が76分という脅威の短さだけど、しっかり入り込める物語に仕上がってるよな〜と思います。ラストも最高すぎる。好き🫶
#感想 #映画 ▲CLOSE
18:30からの予定のことを、朝目が覚めた瞬間から考えていた。準備をしなくちゃいけないのに、憂鬱すぎて何も手につかなかった…。良くも悪くも時間は淡々とすぎていく。焦る気持ちと、とっとときてくれよ!という苛立ちみたいなものもある。時間になったら絶対に椅子に座らないと、という気持ちは重たくて全然楽しくない。でも椅子に座ってたら何もかも終わっていた。
予定がはじまると、ああ準備しておけばよかった…と後悔しはじめる矛盾した自分の心! 椅子に座ってるだけなのに、さまざまな苦しみがある。劣等感とか羞恥心とか申し訳なさとか情けなさとか…。
これが嫌なので「今日は椅子に座らないぞ!」となる日もある。でも今日は「準備できてなくても出る」という目標を達成してえらかった。逃げずに座っていましたね。他の人には私の姿が座って微笑んでるだけに見えていただろうけど、今日の私は自分に勝利した気がする。
はあ、こんな些細なことでか…というニヒルな自分もいるけど、まあそれはそれとして、きっと2週間後も同じことを繰り返す自分のために記録を書きました。今日の私はがんばったよ。あなたは大丈夫ですよ。▲CLOSE
予定がはじまると、ああ準備しておけばよかった…と後悔しはじめる矛盾した自分の心! 椅子に座ってるだけなのに、さまざまな苦しみがある。劣等感とか羞恥心とか申し訳なさとか情けなさとか…。
これが嫌なので「今日は椅子に座らないぞ!」となる日もある。でも今日は「準備できてなくても出る」という目標を達成してえらかった。逃げずに座っていましたね。他の人には私の姿が座って微笑んでるだけに見えていただろうけど、今日の私は自分に勝利した気がする。
はあ、こんな些細なことでか…というニヒルな自分もいるけど、まあそれはそれとして、きっと2週間後も同じことを繰り返す自分のために記録を書きました。今日の私はがんばったよ。あなたは大丈夫ですよ。▲CLOSE

きょうは嫌なことがあってむしゃくしゃしたので、近所のスーパー銭湯に行ってのんびりしてきた。最近は岩盤浴と大量の漫画があるとこも増えたけど、私は温泉の泉質が好みかどうかで選ぶことが多い。でも今日ふらっと入ったご飯どころで食べた生姜焼き定食が美味しすぎて、次からご飯もかなりの加点対象になりそうだ、という結論に至った。お風呂上がりの体に、味付け濃いめの料理めちゃくちゃ染みるんだ……。
まず、ただでさえほかほかでぼーっとしてるのに、一口目で舌がびりっとするくらい強かった。胡椒と生姜がしっかり効いた甘辛めのソース、お肉の歯応え、たまねぎの食感。ふわふわしてたきもちが、一口噛み締めるたびにしゃきっとしてくる。感覚が研ぎ澄まされてくみたい。かきこむお米が甘く感じる。お水も冷たくてきもちい。ぜんぶおいしい! 最高じゃん!
ご飯が思ったより美味しいと、その場所の印象はかなり幸せなものになる気がする。新しい施設はファミリー層でごった返してることも多いけど、古めでも落ち着いた施設でのんびり温泉入ったりご飯ゆっくり食べたりする方が好きだ。自分はこれが好きだ、ってゆっくり自覚する時間って、必要だなあとおもった。▲CLOSE